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『イングロリアス・バスターズ』
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(↑メラニー・ローラン、すっごい適役)

私が何を言うまでもなく…とものすごく想うんだけど、でもちょっと書いちゃう。

クエンティン・タランティーノの最新作『イングロリアス・バスターズ』

5つ(だったっけ???あれ?)のチャプターに分けられ、2つの話が交錯して進んでいくのね。

一つの主の話はユダヤ系アメリカ人兵士達のヒトラー暗殺実行に向けてのドラマ、

一つはユダヤ人の女の子の復讐劇、それがチャプターが進むに従って交わっていくのだけれど

とにかくホント、話の盛り上げ方が上手い!!!!! 

あぁあ、うまい!と何度心の中でつぶやいた(っというより叫んだ)ことか。


これ、第二次世界大戦、ヒトラー暗殺を舞台にした『お伽噺』なのね。 

あとは何も言うまい。ネタバレになっちゃうし…。

しかし…なにかにつけてすごい映画作っちゃったもんだねぇ………。


ネタバレになるから避けるけど、えぇぇ…???ということもなきにしもあらずんばなんだけど、

でもそれでもやっぱり観て損はないかと想う。



しかし、ブラピ。コーエン兄弟の『Burn After Reading』と被るんだけど、キャラ。

設定とかなにもかも違うのに被るっていうのは………。あーいうキャラでいること自体に

問題がある訳ではないんだけれど、でも………どうなんだろう? チョイト疑問が残った…。。


ま、それでも観て損はないでしょう。(というか、そんなことうるさく言うのはワタシだけ???)


とにかく日本でも10月公開とのこと。 ヒトラー暗殺をめぐる“お伽噺”、映画館でどうぞ。



透子拝
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by bluenoblueno | 2009-08-26 02:56 | 映画、云々
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