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指輪 〜 ima
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宝物の指輪の写真を撮った。


ちなみにこの青い石はサファイア。夜から夜明けへ、もしくは夜へと向かっていく、その時に一瞬訪れる、“青い時間”の色をしている。




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リングの後ろにimaって文字が入っている。



それは、“今”ってことなんだけれど、


どんな時も、今この時は長い流れ(人生)の中に於いては一つ点であって、


その点の連なりが人生となっていっているわけで、


悲しい事や苦しい事があっても、“今”は絶え間なく続いていて、


だから乗り越えられるし、嬉しい事や楽しい事を心に


“今”の一つ一つの点を過ごしていけばそれはまた豊かな今の連なり、


流れとなって、その流れは絶え間なく続く波の様で…


ということなのだった。


・・・これからも、ずっと、大事にしよう、と想う。



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by bluenoblueno | 2006-10-30 07:58 | Photo: Non-genre
Touch The Moon
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十五夜お月さんにちょっと触れてみました


(お月サマ、あんまり綺麗だったもので…。ちょっとした出来心を、お許し下さい。)



※ これはフォトショップで合成した写真ではない、ところがミソです♪一枚のフィルムに収めました。
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by bluenoblueno | 2006-10-23 01:50 | Photo: Non-genre
霧の中の風景. . . in the fog
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執拗に肩を揺さぶられ、無理矢理、起こされた、午前3時21分。

『すごい霧だよ!!綺麗だよ!!起きて!カメラ持って!!早く早く!!』

突然のこと過ぎて、何が起こったのかも分からない。頭は働かないけれど、

取り敢えずジャケット着て、ニット帽被って、カメラ持って・・・

で、その"発見した"という霧のすごい草原に着いた。




確かにすごい!一面が霧で包まれて、しっとりする感じ!!!



その霧の中に、夜気の冷たい蒼さと月明かり、神秘的だった。



これは確かに感動モノだ、と思ったけれど、それがね、


持っていったカメラが夜の撮影に適しているものでなく、


本当に本当に苦労して…。


なんとか露出計って、バルブ撮影しようとして、


あーでもないこーでもない、


シャッターが切れなくって小1時間奮闘。


やっとなんとか街灯の明かりを利用して


2枚のみ撮れました。


本当にますます夜の風景に惹かれていきます

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by bluenoblueno | 2006-10-16 06:29 | Photo: Nature
Detroit at 1:00am
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An alley in Detroit at 1:00 pm...


何の変哲もない路地に見えるかもしれない。


これがデトロイトのダウンタウンの夜中1時だと知る迄は…




注釈:デトロイトは大分整備されたとはいえ、まだまだ犯罪が

とっても多いです。


ということで、夜中にほっつき歩く所では

絶対ありません!


(カメラマン助手としてそんな夜中にそんな場所にいたのですが、
 相当怖かったんです!!ホントに…)


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by bluenoblueno | 2006-10-08 08:42 | Photo: Street Scene
夜の魔力
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先日の夜散歩の際に出逢い心奪われた風景。


昼間のうちに誰かが積み重ねたのだろう。


小さな石が大きな石の上に一つ。


何気ないコトであるのに、とても意味がある様で…。


被写体であるところの石達が『どうぞ、お急ぎでなければ、撮って下さいませんか?』


と、静かに、そして確かに、語りかけてくれた様に想う。




昼間の誰かの何気ない行為(いたずら)が、


夜にはこんなに神秘性を帯びるから不思議!




夜の風景に、その魔法に、ますます魅せられる私です。


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by bluenoblueno | 2006-10-01 03:22 | Photo: Nature