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パトリシア、アナタは本当に美しい: You are so beautiful
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(今回の主役、ハープ奏者のパットとシンガーのデレルの写真)

以下がミュージシャン、パトリシア・テリーロスさんへのロングインタビュー。

上3つは、アフリカンアメリカンのミュージシャンとしてアメリカで

クラッシック界で活躍するに至るまでの半生を彼女の経験を元に

家族のお話を中心に語って頂いた物です。

Pat Interview vol.1の音楽ファイルはこちらをクリック: Click here!

Pat Interview vol.2 の音楽ファイルはこちらをクリック: Click here!

Pat Interview vol.3 の音楽ファイルはこちらをクリック:Click here!

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Pat Interview vol.4 パット、Motown時代を語る編:音楽ファイルはこちらをクリック:Click here!

Pat Interview vol.5 つづき、どうやって音楽への情熱、そのモチベーションを保って来たの?今後の夢は?などといった質問に答えて頂いた編:音楽ファイルはこちらをクリック: Click here!


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Patricia Terry-Ross (Pat) is a classical musician. And also she played with many

Motown musicians.

She is a harpist and an African American lady.

I met Pat around one year ago.

Through talking to her and listening to her music,

I have deeply respected her because I felt that

she has strong faith in her life.

When I first encountered racial discrimination

as a Japanese person in this country, I asked her,

“Are there still many racists in America?”

She and her husband, Frank calmly smiled and said,

“Racists have never been extinct. There will always be racism.

But, we can handle it. We can grow through this experience.”

After my first encounter with a racist person, to be honest,

I was confused because I had never had such an experience in

my country. I only could ask myself how can people behave in

such a coarse way?

After I listened to their words, I have been longing to ask them

how they cope with those difficulties. Also, after learning about

African American and Classical music history

in my Music Appreciation class, I guessed that Pat must have

experienced many difficult situations

as an African American classical musician; yet she is such

a bright and attractive lady. I really wanted to know

how she has motivated herself to continue with optimism.

So, I asked her for this interview.

She told me how her family members have encouraged,

motivated, and respected her from childhood until now.

Because of that, she never lost her hope.

Before I listened to her story, I expected that

some of her family members are also musicians,

and therefore encouraged her with their musical experience;

however, they are not musicians. They simply motivated her

with their strong sense of honor and individuality.

This deeply inspired me. I links some pages that you can hear

some extracts from my interview with Patricia Terry-Ross on this page.

Even though I sometimes spoke in Japanses,

during the interview, we spoke in English.

So, check it out! Enjoy yourself!

Love! Toko

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先週、先日行ったアフリカンアメリカンのクラシックミュージシャン

パトリシア・テリーロスさんのロングインタビューの第一弾を

自分のネットラジオに載せました。(上の3つのファイル)


あくまでも私の自己満足なんだけれど、こうして、今回、

彼女を通して一人の女性の生きて来た道の片鱗に触れる事が出来、

自分自身がとにかく、勇気づけられたし、

そうして真っ直ぐ生きてこられた彼女の言葉をなんらかのカタチで

お届け出来た事も本当に嬉しいと想った。


第一弾の放送も、ぼちぼちと結構多くの方が聴いて下さっている様で

本当に嬉しく想っているのだけれど、本日(先程)載せましたところの

第二弾、彼女の輝かしいモータウンレコード時代の話から

現在に至り、そして今後の夢だったりついて語って頂いている

部分のインタビューの抜粋なのだけれど、私自身がこの間の日記に書いた様に

ちょっと戦闘モードでこちら外国の地で生活していたこともあって、

再び聴き直して不意をつかれ、涙が溢れてしまいました。


此処で多くを書く事はないかなと想うのだけれど、

もしもお時間ありましたら、是非、彼女の言葉に耳を傾けて

いただけたらと想って、ここにも音声ファイルのリンクを

つけてみることにしました。


英語のインタビューだけれど、英語に馴れている方はそのまま

彼女の言葉のその空気感を感じていただけたらと想う。

もしもちょっと英語はという方がいらしたら、

私の日本語の(短くはあるけれど)要約した訳、説明に

耳を傾けてくださればと想う。

パット、彼女、本当に素敵です。


いやぁ、本当に、大事な時間を過ごしてしまったぁ!


私もいつまでも成長し続けたいモノだと本当に心から想う。


ということで、ホント、17日には発つんだけれど、ちょっと

時間が出来たもので…

では更新はまた来年に・・・
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by bluenoblueno | 2006-12-16 11:37 | Diary
日本に飛ぶ!
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本日今学期終了。(まるで漢詩の様!)

しかし、いつもにまして本当にキツいセメスターでした。

写真関連の授業はどれもこれも面白いし為になるけれど、

今学期、選択で取った精神病理学(異常心理学)、

これが大変だった…

心理学は元々大好きで、学ぶには面白いけれど、

毎週一つレポート提出とテストあるし、やはり内容も複雑だし、

本当にやらなくてはいけない事が山程あり、

いやぁ、もがきました。

が! 何だかんだいって成績は今学期もすごく良かった様。

決して成績だけで上下はつけれないけれど、とにかく精一杯やって

ストレートAって評価もらうと、やっぱりヨッシャ!と想う。

自分で自分を褒めたいです。ホントに。よくやった!

偉い!(しつこく自画自賛!笑)


外国人生徒ということで、悔しい想いも、やっぱり沢山するけれど、

その事が、ある意味、私のつっかえ棒にもなっていて、

それがあるから『負けたくない(自分に)』と想う、し、

精一杯やってその上で勝負したいって気持ちが自ずと出る。

すごく不当だなーって扱いを受ける事もあるけれど、

何を言ってもどうやったって言葉では敵わないんだもの、

やってみせるしかないってわけだ。


でも心にナイフを始終抱えていると、ふとした瞬間、自分自身も傷つける。

やっと今日でお休みだし、ちょっと楽にゆるーく過ごしたいと想う。

ということで、お疲れさまでした、と今日は自分に言いたい!

で美味いモノ食べに連れてってもらおう計画実施予定♪


さぁ、いよいよ、今週末、日本に飛ぶ!


ここを見てくれている友人各位、待っててね〜!!

会えるの、本当に楽しみ!!!
                                                                         
ということで、一足お先にツーショット♪

これね、“例の”記念すべき日に撮った、

記念写真だったのでした。


Hey! Friends!

We will go to Japan! But, anyway, we'll come back here soon!

See you and have a great Christmas holiday!

Love!

T&E
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by bluenoblueno | 2006-12-15 09:18 | Diary
霧の中の風景・・・in ダンサー若林さん
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街が雪の衣装を纏う前に、妙に暖かい風が吹き、

その後の霧は、しっとりと私達を覆った。

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またまた大駱駝艦のダンサーの若林さんをモデルに

霧の中で撮影

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踊って頂いたりした。

(ちなみに早朝3:30でした!早い!!)

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明日がいよいよ今回の舞踏のアメリカ公演の初日!

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by bluenoblueno | 2006-12-08 13:07 | Photo: Non-genre
POP! 飛び出ちゃえ!
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スタジオワークの一つ♪

モデルさんもノリノリで“飛んでくれ”楽しい撮影だった!


さて、本日は大雪になる予報。・・・。



覗いてくれた友人各位、まだこんな事言ってるけど、

連絡遅れててごめんね。。 もう数週間後には日本!と想うと、

わくわくしている!

…のだけれど、ホント、あともうひと踏ん張り、

期末テスト等々を終わらせて心軽やかにそちらへ行きます!

ではでは!
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by bluenoblueno | 2006-12-02 01:29 | Photo: Non-genre