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in the icy world
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そうだ!と思いつき昨日創ったスカルプチャー。

ワタシ、彫刻家もいけるかも?!なんていい気になっています、

が、そんなことは置いておいて・・・

お夕飯はそぼろご飯。床にひき肉ぼろぼろこぼしたらば、喜び勇んで

猫のガーリーさんが食べようとした。

とっさに『Cat eats caw!』と叫んだら、なんかバンドの名前みたいだねだって・・・

そうかなぁ? 牛喰う猫 ・・・怖いね、なんか…

デスメタルバンド、でしょうか?・・・違うなー(笑)
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by bluenoblueno | 2007-08-30 10:08 | Photo: Non-genre
in the cold fire
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大学が始まってしまった・・・

最初の1ヶ月が大変。。。なんとかペースをつかもう。

写真は昨日の皆既月食にちょっとばかりインスピレーションを受けて。

朝目覚めてご飯を食べ終わってからそうだ!と想ってて、以降黙々と作業。

****

あるミュージシャンの方のCDカバーアートの仕事が入った。

嬉しい限り、

だけど

忙しくなりそうだ! よおし!
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by bluenoblueno | 2007-08-29 09:26 | Photo: Portrait
家族
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友人宅の裏庭でライブパーティー。

息子であるところの友の古いブルースに合わせて、

お母さまも一緒に歌っていた姿に打たれた。

お父さまはにこりともしないので最初あれれーと想ってたら、

シャイなカタだったと後で判明。

写真を撮ってる私の横に椅子を置いて『疲れたら座りな』といってウィンクした。

しんみり息子の歌を聴いていた。


このお家には実は松の木の上に作られた3階建ての木のお家がある。

木のお家にはバーのスペースもソファーの展望台も、寝室もある。

夏の間はずっと木の上の寝室で眠ってるよと言っていた。

ステレオも完備。風が吹くと木と一緒にゆーらゆら揺れる揺りかごの様な家。

本当に夢のお家だなと想った。

これはビデオを撮ったので、あとでまとめたら載せれるかな?

この下の写真は、他の人が私が写真撮ってるのを撮ってくれたやつ。

木のお家の一部が写ってます

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by bluenoblueno | 2007-08-23 00:04 | Photo: Portrait
ペンシルベニアにて その2
ショッピングモールを歩いてたら、90歳くらいの日本の女性にばったり出逢った。

なんて言うかね、出逢った瞬間に時が止まるという感じで、

一旦通り過ぎたんだけれど、背中をじーっと見られているの分かったから

振り返ったら、「日本のお嬢さん?」とそのおばあさんがベンチから立ち上がった。

そうですというと、ホントに全身からキラキラ光を発している様に

それはそれは嬉しそうで、結婚してアメリカに来たけれど、

去年アメリカ人の旦那さんが亡くなってしまって、

子供もいないし、親戚もアメリカにはいなくて日本の千葉に

ほぼ話した事もない親戚はいて、日本に帰ってきたら?と言われたけれど、

もう日本の事はなにもしらないし…ここに残ろうと決めたけれど、

やっぱり淋しくてね・・・とのことを一気に話し始めた。

どこに住んでいるの?と聞かれてミシガンだというと、

とっても残念そうなお顔をされていた。

もう少し近ければちょこちょこ会いにも行けるのだけれどとは言ってみたものの、

補聴器をつけていてもワタシの声はなかなか聞き取れない様子だった。

おばあさんが一方的にお話をされて、ワタシは大きく頷くだけ。

一緒にバス停まで行ってバスを待ってた。その間もずっとおばあさんのお話は

途切れる事なく…

私の頬を両手でそっと包んで髪を撫でて、それはそれは愛おしそうに

日本のお嬢さんねぇと言い、

『ありがとう。お話し出来て嬉しかった!』と言ってくれた。

おばあさんがバスに足を乗りかけたとき、振り返って、

「私ね、ミチヨっていうの。あなたは?」

ことさら大きな声で半ば怒鳴る様に『透子です』と必死で伝えると、

それは聞こえた様子、『透子さん、またね』と、

連絡先も御互い聞く事もなくバスは去っていってしまった。

バスが見えなくなるまで大っきく手を振っていると、

バスのなかでもミチヨさんが手を振る姿が見えた。


連絡先、聞けばよかったのかも…と後々も想ったけれど…。

なんかね、無責任に連絡先だけ聞いて、でももしかしたら後々なにも出来ないかも

しれないし…とかそういう邪念が過って、聞くに聞けなかった。

冷たいなぁと自分のことを想ったり、いや、一期一会でよかったのかもと想ったり、

複雑な想いが残ったけれど、でもそれよりミチヨさんの笑顔は大っきくって、

ん、出逢えてよかったという想いだけが数日経って残った。


夏が終わるなぁ。

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by bluenoblueno | 2007-08-21 12:46 | Diary
ペンシルベニアにて
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エリさんの故郷、ペンシルベニアへ。

上の写真はエリさんとエリさんの幼なじみ達。大騒ぎだったー。

ライブもやったのだけれど、いやー、全く知らないヒトばっかりの

しかもペンシルベニアみたいなちょっと白人ばっかりのところでのライブ。

正直、怖かったが、いやー、盛り上がって、皆良くしてくれて。。ホっ。

ビデオを撮ってくれたお客さんもいた。送ってくれるって言ってたけど、

どうかなぁ?


(実は上にも載ってるチャイニーズアメリカンのロジャーが、

 ただ普通にバーで飲んでるだけで『なんでオマエがここに居るんだよ!』と

 知らないヒトにいちゃもんつけられたり、殴られそうになったりって

 度々だよと聞いていたので、ほんと、なんだよそれー!アジア人ってだけで

 殴られたりヤジ飛ばされたらたまったもんじゃない!とかも想ってたの。)

※ でもロジャーは大人で、『僕何もアナタにしてないでしょ?穏やかにいこうよ』
  と笑顔でかわしているのだそう。いっつも楽しいヒトでね、ホント、
  強いなと想う。
  
さて、もうすっかり寒いくらいのアメリカです。ひゃー

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by bluenoblueno | 2007-08-19 11:31 | Diary
炎と音楽とが
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融合した。

前回の引き続き。野外ライブ、宴の後のキャンプファイアー。

炎の明かりを使って撮ったらゴースト達が演奏しているみたいだ!

夏が終わるのが感じられて、夜はいい感じで感傷にひたる事が出来るのであったー

(でもずっと夏ならいいのになーって想う。)
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by bluenoblueno | 2007-08-13 01:15 | Photo: Music Scene
野外ライブは・・・
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夏の醍醐味。

カラマズーの森で毎年開かれるサマーイベントの野外ライブ!

相当暗かったので、自分で照明持参して明かり作らせていただいた☆
(もちろん演奏及びお客さんの迷惑にならん様にね)
そういう事出来るのも野外ならではだなーと想う。ステキ☆

終わったら舞台皆で崩して燃やしてキャンプファイアー。
なんかそれもいい。
キャンプファイアー、いいもんだなと。火ってやっぱ、かっこいいなーと想った。

夏も後半にさしかかっているミシガンより☆
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by bluenoblueno | 2007-08-12 04:08 | Photo: Music Scene
Fantasyなんだけど
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お墓にいるんだと知らせを受けてもどうにもなんかしっくりこず、

送ってもらった写真を見てたらこんなこと想像して、そうしたら止まらなくなって

こんなイラストめいたものを作ってしまった。

夢中でやってて、仕上がったら、そりゃもちろん自分の勝手な想いかもしれないけれど、

こっちの方がしっくりくる!ってピンときて、なんか『・・・だったらいいなー』って

想った。

本当に可愛い猫だったー。なんか動きが面白くて、でも臆病で好奇心旺盛で、

それでいてラブリーで優しくって時に勝手で。

しかも女の子なのにチャップリンばりのちょびひげ生えてて。

くもに乗って旅するのがほんとあってる感じの。

・・・天国までそうして旅してるといいんだけど、本当になんて想う。
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by bluenoblueno | 2007-08-10 13:48 | illustration
あのこのこと
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虫のしらせなのか、一昨日彼女の事を想っていた。

今の家にいる猫と同じ位の大きさで、鳴き声こそ違うけれど、ふとした瞬間

重なる事があった。叔母のところに移動してすっかり慣れてハッピーな暮らしを

していると聞いていた。叔母の手作りのおもちゃをくわえて、遊んでーって

ねだったり、黒い革のソファーの一番良いところを特等席にしてもらったり、

本当に皆に可愛がられて数年を送っていた。


昨日から眠れずに彼女を想っては居たたまれず・・・

何か別の事をして気を紛らわそうと想うがやっぱりソコに戻る。

2007年8月8日享年12歳。

事故だったとのこと。直ぐさま病院に運んではみたけれど即死だったとのこと。

痛みとか感じなかったのかな。せめてそうであって欲しい。

勝手な想いかもしれないけれど、とにかく安らかに眠って欲しいと想う。

***追記***

叔母よりメールあり。口から一筋すうっと血が出ていたものの、

眠っている様であったと。お墓の人も奇麗な猫ですねと言ってくれたと。

救いの一言でした。。
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by bluenoblueno | 2007-08-09 05:43 | Diary