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リハーサル音源など・・・
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今週のAo-zora Radioでは我がバンド『Octoebr Babeis』のリハーサルからの音源を

かいつまんでダイジェストで新しい曲達を紹介しております〜!!!

しかも3曲も超特急で!(一曲は4分の1にも満たないんだけど…。。えへへ)

Ao-zora Radioはこちらです〜☆音がなるからお気をつけて!

1曲目『Fleeting Love』こちらはスカを基盤にした曲です♪

2曲目『Wa Wa Wa』(わーわーわー、と読みます)はパンクより。

3曲目『Can I Be Born Again?』ポップスロック系

とまぁそれぞれ。


リハの音源なので音はよくないんだけれど、こんな風にして曲を作り上げている

んだ!っていうのはちょっとばかりでも感じていただけるかも?

これ即興で演奏しているのだよ、スタジオで。

私が歌詞と曲だけ作ってスタジオに持っていってね、こんな感じって伝えたところで、

じゃ、演ってみようってね。


普段は本当に落ち着きのない『October Babies』メンズメンバー なんだけど、

感謝しているのです。本当。


ということで、これね、最近ライブやる時には絶対に演奏しているの。

日本でもやります。

これらの曲はライブで聴いた方が面白いと想うんだ〜。

てなわけで、お楽しみして下さったら、嬉しいな嬉しいな嬉しいな☆


昨夜また雪だったミシガンより・・・


追伸:Ao-zora Radio、累計リスナー登録数3000を超えました!

   これまで細々とやってきたけれど、

   沢山の人が聴いてくれているのかと想うと嬉しい限り!

   これもね全て暖かく見守って下さっている皆様のおかげ以外のなにものでも

   ないです。。ありがたやありがたや。。。

   本当、ありがとう。。。


桜の花を観ない3度目の春が来ます。

桜の花はその儚さ故か、死を連想する。

悲しく苦しいというよりは、静かに受け止める死。


祖母のいたホスピスでは桜の並木道が院を囲んでいるのだそう。

もう一度桜が観たかったと言っていた彼女にも

私の心にも桜の花が咲くかな?


透子拝
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by bluenoblueno | 2008-03-29 00:41 | Music Box
1日入院しちゃったー。思いがけず・・・
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イヤほんと、生きていると色々あります。

厳しい事があると隣にいる人の大きさに本当に改めて気づくね。

本当に感謝。


ちょっと突然体調をひどく崩し、1日のみ入院。点滴2本打って

もろもろやって(省きます)帰ってきました〜

今は安静チュウ。回復に向かってます。


アメリカの病院は・・・どこもがみんなこんなとは想わないけど、

本当に憤慨する事が多いです。ありえねーが常識?なのか、

皆そうなんだよね〜って顔をしかめるだけ。

(例えば分かりやすいところで書くと、腕をひっどく骨折して痛みで苦しんで

 救急で病院に運ばれても平気で5時間待合室で何も処置もされないまま

 待たされるとか…←友人の体験談。しかも彼は目が不自由な上自閉症なので

 とにかく静かに待っていたのだそう)

私も痛みにのたうち回って救急だったんだけど2時間待ったよ。うん。

心身共に健康は大事ですな、本当。

皆様もお大事にね☆


※上の写真は最近撮っているシリーズモノの中から(ボツのものなんだけど)一枚

もうすぐ合同展です!


透子拝
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by bluenoblueno | 2008-03-22 21:13 | Photo: Portrait
近頃モデルしてること多いんだよね
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自分の撮った写真も載せたいのだけれど、なにせ合同展に出品用だったり、

モデルさんの許可もらってない写真だったりで、載せれません…。。。とほほ

写真ブログなどと当初は言っていたのに。。。

ギャラリーなんてタイトルも名前負けしてる感じで…。。。。とほほん

・・・ということで、取り敢えず自分の写真でお茶を濁そうとしているところの

ワタクシですが、最近モデルやることが本当に多くてね。

写真学部にいればよくある事だと想うんだけれど、

その辺にいる誰かにお願いしちゃえっていうノリでね。

色んな人と組んで撮影すると他の人の撮影の癖も見えるしこれもまた

面白い、為になる経験だなと想ってやっている訳なんだけれど。

私だったらそうしないでこうするなとか頭の中で考えつつね。


やっと少し春めいてきたのかな?というミシガンですが、まだまだやっぱり

油断すると寒いんだ!いつになったら暖かーいって感じるのだろう。

上の写真は大雪の後。外での撮影で鼻が垂れる垂れる。

なもんで顔隠してるけど、このスカーフでの隠し具合が気に入ってて、

うん、こんくらい隠れててちょうどいいなって本人は想ったんだよね(笑)


春よ、来い!

透子拝
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by bluenoblueno | 2008-03-15 00:29 | Photo: Portrait
October Babiesの宣伝かねて、カメラテスト!


どうも皆様、この間乙女オヤジ仲間のガキッスが動画載せてて、エキサイトこういう事も

できちゃうのねーと想っていた次第。

私のマックにカメラが付いてて、この間それで動画も撮れると知り(遅いっちゅーねん)

どのくらいの画質で撮れるか、アップしてどんな感じかみてみよーの企みで

やってみた次第!

どこ見ていいのかちょっとまだ慣れてなくて不自然ですみません…。。

ちゃっかり自分のバンドの宣伝。しつこいでしょ。まだやるよ〜!(笑)

お手柔らかにどうぞ。。。

透子拝
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by bluenoblueno | 2008-03-11 15:09 | 動画など
アメリカで一番危険な街Flintでのライブ。涙出てきたもんね。
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                     ↑
              これもMacBook Pro付属カメラで。


昨日のライブ、本当にこんなに盛り上がったのはいつ以来?!という位、

皆様ぎゅうぎゅう気味の場所にも関わらず、想いっきり踊って歌って

下さいました。。。。涙。。。


あの街『Flint』に行くのは2度目だったけれど・・・怖い街という印象が実はあって

(犯罪率がアメリカで一番高いとかね色々よくない噂を聞いているからなのだけれど)

本当にOctober Babiesがひょこひょこ行って受け入れてくれるのかしらん?

日本語で歌って「なんじゃそれ」にならないのかしらん...?って

実はちょっとビビってたの。 それが!!!


新しいっていうのを初めとし、もろもろ、すごくほんとに

喜んでいただけました。。。。 

あの状況には感動。。。あんなに沢山の方がCDを買ってくれたライブは

これが初めてではないかな?


歌詞も聞いている側から覚えてくれて一緒に歌ってくれたり、

本当に最初から最後まで踊り狂って下さり

本当に無事2時間のショウの幕を閉じる事ができたのでした。いやー本当に!



しかもね、一人、アメリカン韓国人の女の子がステージ後来てくれ

『この地域にアジア人なんか滅多にいないし、アジア人のミュージシャンなんか

 観た事なかった!

 ほんと、ここで生活するのはすっごい大変なんだよ...。

 レストランに普通に入るだけで「国に帰れよ!」って怒鳴られたり、

 コップの水かけられた事もあったもん。

 それが、こうしてステージでさ、自分の歌を想いっきり歌って活動している子が

 いるんじゃん!ってすごく勇気づけられた。アジア人として誇りだよ。

 もちろんアメリカでは大変なことは沢山あると想う。

 でも、負けないで!自分のやりたい事をこれからもやってね!」

って言って(英語ね)、CDを買ってくれた。

しかも2倍の値段で。(CD代とアナタの勇気に!って...)涙出てきた〜。。。。

本当に色々あって、アメリカに来た訳だけれど、やっぱり簡単な事だけじゃない。

大変だな...とか淋しい想いをする事は沢山ある。 

でも、そうした中だからこそ、音楽や私の場合写真だったりそうした創作活動に

強くつながっているなって想うし、誰かがそうして感じてくれる事が

あるなら...それはそれはホント、それ以上に嬉しい事はない。

本当に・・・素敵な時間を過ごしてきてしまった。。。 身体はフラフラしているけど

(私も結構激しく歌い狂っていたからね)なんか、心は元気なの。

何かをまた、一つ吹っ切れた気がする、そんな今日の私です。


透子拝
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by bluenoblueno | 2008-03-08 13:37 | Music Box
褒められてた〜!
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去年の夏にNY在住のサッチェル(写真、上)とエリさんと

コラボレートして作った曲、『We Are The Ones』

Indies-jumpさん主催の冬のキャンペーンにエントリーしたら 6位に入ってた!

でもって、ミュージシャン/プロデューサーの片岡大志さんより

これまた素晴らしいお褒めの言葉をいただいてた! 

よかったよかった!!


サッチェル、今もOctober Babiesの日本ライブツアーに参加しようとしています。

彼が参加したらこれまたものすごく面白い事になるので、

本当になんとかならないかな〜と想っている次第。

これまた参加なるかは追ってご報告、いたします〜 

隠れ(なくてもいいんだけど)サッチェルファンの友人各位、

もしかしたら来るかもしれないよ〜彼のフリースタイル、めちゃめちゃ

かっこいいです、本当、生で観て欲しい〜。

ということで・・・

ちなみに曲の試聴はこちらより・・・
『We Are The Ones』の視聴の出来るページへ

片岡さんのコメントはこちらのページにて!
ココです!

追伸:
妹へ☆ダニエルファンのサッチェルがシーチキンの絵のファンだよーって
また言ってたよ。イエイ!

透子拝

お茶目なサッチェルの写真
   ↓
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by bluenoblueno | 2008-03-04 16:40 | Music Box
なんだかすごく怒鳴られちゃった・・・けど・・・
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              ↑
これ何か間違ってるよね?(アメリカのジャパニーズグッズショップで見つけた)


昨日、日本食品充実している学生割引してくれるスーパーマーケットに

行った時のこと。

最初にね、あの駐車場、どう考えてもぎゅうぎゅう状態、

一つ一つの囲いがちっこいの。

したがって隣の車ともほんと、近いの。

そういう駐車場なのでいつもドア開ける時は気を付けているんだけど…。


でね、昨日ですよ、その駐車場に車を止めて「さぁ、降りようか」という時のこと。

隣の車がこれがまたすっごいでっかいバンでこれは気をつけないと、

とドアを開けたんだけど、それが、ゆっくり開けてたんだけれど、

身体が出る位まで開けたところで、うっかりドアに掛けてた手を離しちゃって、

そのお隣りのでっかいバンのミラーに私の車のドアがあたっちゃったの。

でもね、本当にあくまでも軽く当たったって感じ。音こそしたけど、

ぶつけた!という程の物ではなかったの、

あの程度で傷がつくとかそういう類いの物でもない感じ。

それでも接触があったのはホントだから、ヤバ!って想ったんだけれど、そしたらば、

その隣の車に、私の縦横1.5倍はあるであろう、アフリカンアメリカンの男がね、

てめぇこのやろーって車の中で怒鳴ってるのが見えて「あちゃー」って想って

とにかくね、外に出たの。

そしたら「なにしやがんだ!」とものすごい剣幕で怒鳴られたのね。

私ね、突然火のつく相手にはなんていうか無感情になっちゃうというところがあって、

なんだかぼけーっとしつつ、なんでそこまで怒んの?って心のどこかにありつつ、

まぁ接触したのは事実だから「すみません」と丁寧に一言いったの。

でもその人電話中だった様で、私を怒鳴りつけた後ずーっと怒った調子で

電話の相手と話しててその間待ってなくちゃでね、その場に立って待ってたの。

静かに。気まずく。

そして、その人、「ちょっとケリ付けないといけないことあるから電話切るから」と

やっと電話切ってまた「何しやがったテメェ」って怒鳴ってきたのね。

でもね、そのでかい人が電話中にミラーみてみたけどなにも傷の一つもないし、

ほんと、そんな大事になるもんでもなかったからね、すみませんねと言って、

でもそれ以上何も言うこたないとぶすくれて黙ってたの。

頭の中では

最悪その1:お金たかられるかも → そしたら保険屋に電話?警察呼ぶ?

最悪その2:殴られるかも → このまま逃げるか?

そんな感じだったんだけど、すっかり存在を忘れてたエリが後ろから

(ずっといたらしい。気づきもしなかった!笑)

『どこにも傷ないと想うけど。触っただけだよね。傷があるか自分で見てみてよ。

 傷ある?』って

ミラー見るのを大男に促したの。そしたら、熊男、もういいよ!って

剣幕で自分の車に乗ってその場を去ろうとしたの。

そこでエリ氏が車から離れないで!と言うので、我々の愛車のところに二人して

立つ感じで車を見張ってたんだ。

エリ氏、このままスーパーマーケットにさっさと入っていったら車バックして

ぶつけられるかも、人が立ってたらさすがにぶつけはしないということで

そう指示したらしい。なるほど。そういう可能性もあるのか。

でもその人はぶーぶー言いながら去って行ったので特に何もなく…。一段落。


こういう場合ってさ、どうしたら一番良かったの?ってエリ氏に聞くと、

自分した事に対して一度はすみませんって言うのは良いけど、

何度もすみませんは言わない事。

相手があんなに怒鳴る程のことをしていない、傷も何もないと明らかに

分かっている場合は『何?何かあったの?』ってあくまでも

すっとぼけた感じで対応する。

怒っている様子だったら、「どれどれ、傷あるか調べてみよう」と

落ち着き払った状態で検証。

何も傷がなかったら「大丈夫だったね」とこれまた落ち着いた状態でいう。

それでも金の話をしてるんだ等と絡んできたら、第三者のいる処でと証人を挟んで

(まぁ警察ないしは保険屋)話をつける。

(ここでぶつけた方とぶつけられた方とが協定を結び保険屋からお金をとる…

 という事をする人達も中にはいるそうだけど………それってどうよ…)

暴力に出られたら?って聞いたらエリ氏、「僕がケリをつける」というから、

思わず吹いちゃったね。

どう考えてもエリの方が想いっきり吹っ飛ばされるだろ…って想ってね。

それがエリさんの気分を悪くさせてしまったらしく、謝ったけれど。


ほんと、色んな人がいるしね、景気悪いしね、怖い人は怖いから気をつけないとねーと

想ったところの私でした。

でもあんなに怒鳴られる必要は絶対なかったもんね。あーやだやだ

(※ 知り合いでは、日本車に乗ってるだけで車に傷つけられた人もいたそうだ。

   失業した車関係の仕事の人の腹いせとか…。

   デトロイト、車で栄えた街だからね。

   日本車の所為でと目の敵にする人もやっぱりいるのだねぇ。。)

とにかくトラブルに巻き込まれるのはごめんだから出来る限り気をつけようと

改めて想ったところのワタクシでした。


透子拝
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by bluenoblueno | 2008-03-02 14:48 | Diary