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パッパヤパパパヤ♪
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※こちらの上の方は去年のハロウィンパーティでお会いした赤ちゃん(…?)だったひと。


★Ao-zora Radio vol. 51★こちらクリックしていただくと番組始まります〜!


ぎりぎりまで“どうしても2009年はじめにお届けしたい!!!!”

と想っていた曲、エリさんとベンが必死で最終仕上げにかかってるんだけれど、

終わらなかった。。。ということで、そちらは来月に〜!ということで、

今月は! かるーく楽しんでいただける曲をお届けします〜!!

これね、去年、日本にいる時に大体の構成を作ったの、私。

ほんと、これこそ難しく考えずにパパパヤ。楽しんでいただきたいな、パパパヤ。


カラオケで皆で歌ったら楽しい歌だとも想うんだよね〜。どうかな(笑)

これデモだからまだ入っていないんだけれど、デイルがサックス吹くんだよ!

(彼は大学時代はサックスプレイヤーだったのでした☆)


ではでは〜!!!


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-31 00:51 | October Babies
ご褒美を戴いた一日
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私の写真のうちの一枚が、『Best of College Photography』という本に

載せてもらえる事になったの〜!

(上の写真ではないよ〜)

(※ちなみに上の写真は本日撮った一枚より。

 彼女は自分の写真が表に出るのを喜ぶので

 こちらのブログにもアップ♪)


とにかくこうして制作を続けていく中で色々あるものだからこうしたことはホント、

自分のやっている事を間違ってないよ、信じて進めっていってもらえるみたいで

嬉しい。。。


そして・・・今日お会いした、ゲストスピーカーの有名な写真家の方、

スピーチの後のお話のついでに名前を聞かれたのでいうと、

『あぁ、君の事は聞いていて知っているよ』と。

それはなんだか、私にとってはびっくりのすごいことで、とにかく光栄で、

(たまたま私の大学の教授が話していたらしい)

これもまた大変ありがたく、『君がやりたい事をやっていきなさい』と

言ってくれ、本当に心臓が飛び出る想いでした。ありがたくて。。。


日々色んなことがあるんだけれど、

自分がこれだと想うものをカタチにしていければとそんな風に想う。

アートは観る人によって好きも嫌いもあると想うし、何も感じなければそれまでだと

私も想うし、お金にはならないし(稼ごうと想ったらこれは本当に難しい)

なにかとキビしいとわかっているが、本当に好きなことだからやっていくしかないなと

そうも想う。ということで、いばらの道もスキップして渡るから☆というもの。


日々支えていただいている、沢山の方々に、本当に感謝。。。。涙。

(涙もろいのね、最近、またしても。。)


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-27 13:19 | Photo: Portrait
筋肉痛
October Babiesの新しい曲の一つで『パッパヤパパパヤ』を繰り返す歌がある。

一昨日のリハーサルではとかくこの曲を繰り返した。なぜならハーモニーが変だから。


『パパパヤ』たかが『パパパヤ』されど『パパパヤ』

一時間にも渡る『パッパヤパパパヤ』は身体的苦痛を伴う。


ベンからは脳しんとうを起こすかと想ったと苦情。

私も貧血で倒れるかと想った。


本当、高い音で連呼する『パパパヤ』は脳天突き割る様な感じ。

しかも高い音だから笑筋(笑う時の筋肉)をすごく使ってる。

我々は今、ソレを【パパパヤ筋】と呼んでいる訳なのだけど、

パパパヤ筋が筋肉痛を起こしている。



そこで話は変わるが・・・

今大学で卒業制作に取り組んでいる事は前の日記にも書いたのだけれど、

さすがに卒業間近の制作だけあって、皆将来の不安も抱えているし、

色々と吐き出したい事もあるでしょうし、自分のアートについて考えをまとめたい

ということもあるのでしょう。

だけれど・・・

本当に、うんざりするほど… 如何に自分のアートが素晴らしいかということを

演説する人が多い事多い事…。

(昔も自分の演技論とか語り続ける人が沢山いたなと想い出した。遠い目・・・)

素晴らしいと感じるか感じないかはそれぞれの自由であって、

それを押し付けられる事は苦痛を伴う。

しかもそうした演説を、3時間以上(信じられない!)とっかえひっかえ

語られた日には…ぐったり………


ワタシにもワタシのやることがある。だから大抵はすり抜けているんだけれど、

昨日は待ち時間が相当あって、その待ってる間の3時間、ずーっとずーっと

とっかえひっかえ彼らのアート論を語られ続けた。


最初のうちは聞いてたんだけど、どんどん面倒になってきて適当に相づち打って、

頭の中では自分の課題のことを考えているという悪魔ッ子だったんだけれど、

その3時間から解放されて気づいたら!

【パパパヤ筋】が更に痛んでる〜!

ソレもそのはず、適当に相づち打ってアート論を聞いてた時に

ずーっとスマイル状態だったみたい、ワタシ。その状態で固まってたのね。。。


帰ってエリさんに苦情したら、トイレ行って来るとかで適当に切り上げなよ〜って

言われた。(※ その手は2度使ったんだよと説明した)


アメリカではとかく語る事を求められる。

アートもただ提示するのではなく、

如何に自分の作品の深みを言葉で説明出来るかが相当問われる。 


でもそれってどうなの?とも想う。


観れば良いことじゃん。観て何も感じなきゃそれまでよっても正直想う。


・・・でもそうはいかないのね。

私も語る事を求められる、けど、

実際、皆、自分のことばっかで聞いちゃいないんだよね〜(笑)


正直言って、ワタシが何かを感じた作品については聞きたいけど、

私もそれ以外は… だしね…


・・・パパパヤ筋を酷使してしまった。


しっかしそれにしても、一部のアメリカ人(アート学生によく見られる)の

どんな話題でも自分の話題にすり替えるあの術は、

ある意味すごいなとすら感心したりもするのであった。

何でもかんでもワタシワタシ!ってなるのは

逆に不安定なんだろうなと想うんだけれど。

人のフリ見て・・・だな。 気をつけたい、と想う今日この頃なのである。


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-23 02:16 | Diary
卒業制作、制作開始だッ!
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マイナス10度の粉雪舞う中、こうして私に付き合ってくれる

うちのエリ夫。(エリオットじゃないけどね/笑)今回はちょっと感激しました。


撮影終わったら手がかじかんでて真っ赤になってて(私もだけど、エリさんはもっと酷い。)

本当にがくがくぶるぶる状態で、終わった途端にうちの中に飛び込んで

『ごめんねーありがとうーでも撮れたよ〜偉いよ〜』って言ったらば、

『…愛です』ってつぶやいてた。 偉いな〜。笑 (※笑い事じゃないが!)


ということで、撮影開始しました。卒業制作。


外での撮影はまだあと、3回ある。自分もだけど、やってくれると名乗り出てくれた

モデルさん達、本当に感謝です。


タイトルは『Denouement ~ 大団円』 (あたしさ、大円団だと想ってたよ、広辞苑引く迄…)


ポートレイトのシリーズものです。説明は・・・まだしない(笑)



なにはともあれ、素晴らしいモデルさん達に感謝。(皆、ほんとに素敵なんです…ため息)

Everything's just wonderful....


ということで、全部仕上がったらまた観てやってん☆


まずはエリオットに乾杯☆

追伸:ねーWakaさん!やっと使えたよTibetan コスチューム!ありがとう〜!!

        ちょっとエリック、どっかのグルっぽいよね!(笑)

追伸2: メールもろもろ、遅れてて…ごめんね。。。内職さながら色んな作り物してて…

          気長に…待っててね…。。。いつも…すま…ねぇ…(←ちょっとドリフのコントの様に)

※ふざけてる場合ではない…


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-20 00:39 | Photo: Portrait
大学が始まった。卒業制作にむけてうんぬんかんぬん。
大学が再び始まり、しかも卒業制作に向けてものすごく色々考えなくちゃいけなくて、

どこにいても心ここに在らず状態で、思いつく度スケッチしたり、テーマを書いたり、

スクラップブック作ったり、もろもろの課題を進めたり・・・


与えられている課題が自分と直接関ることだったりするから

簡単には進める事も出来なくて、本当、毎日ちょっとずつちょっとずつ

あーでもないこーでもないと考えては立ち止まりとしている感じで…。


写真のアシスタントの仕事も再開して、

ウェブデザインの仕事もあって(これ終わった〜!)

んでもって、October Babiesのレコーディング更に続けて(もうすぐもうすぐ!)

学校が始まってからというもの、なんだか本当ちょっとしか経ってないはずが

すっごい頭使ってるものだから(←休み中使ってなかったものだから♪)

いっぱいいっぱい。。

この一週間、ホントにすっごく濃いのなんの!


今、やっと卒業制作で何をやりたいのかが見えて来た(かな?)というところ。



卒業制作は、ただ漠然と自分の撮りたいものを撮るというのではなくて、

『自分のやりたい事』と『自分が写真を通して出来る事』、

それらに寄る『自分の商品価値のアピール』その3つの事に上手く折り合いをつけて

その上でポートフォリオを作らなくてはいけないんだけれど、

そのラインをどこに引くか、どう折り合いつけるか、

その決断はもちろん最終的には自分にあって、

決断するにあたって教授と色々なやり取りをする訳なんだけれど、

とにかく一度決断したらそれをやり通す覚悟を持って進めていかなくちゃいけないので

このポートフォリオ作りに於いては、今迄で一番色々考えざるを得ないのでした。


写真業界の現実って就職を考えるとすごい厳しいんだけど

(デトロイト近郊では90%以上のスタジオが閉じたらしい。

 車の街だからね。大都市でないと本当、商業的にはミシガンは

 難しいのね。ま、どこでも難しい訳なんだけどね)、

でもねー、最終的には自分のやりたい事を貫くしかないよなって想う、結局は。

卒業したら、ファッションフォトグラファーの方で、

アシスタント探している人がいるんだけどやってみない?とお声をかけられたので、

ちょっと考えてみようかなと想いつつはいるけれど、まだ不明。

その時が本当に近づいたら決めようと想う。


ファインアートとして写真をやっていると、それはなかなかお金にはならないんだけど、

(写真に限らず)

でも、それが好きなんだからねぇ、そうしてやっていくのだろうなとも、改めて想ったりする。

(ヒトリゴトね、これ。ぶつぶつ)


こんな作品になりました!という事を伝える日が、

なんであっても卒業の4月後半にはくるから、ね〜、やるぞ〜!!

ということで、ポートフォリオ仕上がったらお伝えするので観てやってね〜☆


この展覧会は始まりであって、これが終わりではないとか

色んな人が言う訳なんだけれど、

この大学でこうして発表する機会はこれが最初で最後だから、ね、

思う存分やってこれ迄の大学生活の最後の展覧会を今の全部で臨んだ!って

想える様にしようと想う。

(あ、でもね、卒業しても授業引き続き取るつもり)

さてやろう!


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-16 13:30 | Diary
『フロストxニクソン』でハラハラドキドキ


またしても映画話なんだけど、ロン・ハワード監督(『ビューティフル・マインド』とかの)が

そもそも舞台劇の『フロストxニクソン』を映画化。 昨夜、観て来ました。 

いっやー面白い!!!!別に期待してなかったのに。面白かった。

これまた歴史上の話な訳で(『ワルキューレ』が、なんだかな〜だったし…)、

どういう結末が待っているかは知ってる訳だけれど、

でもね、そんな事は問題にならない位、フロストと、ニクソンの心理戦に引付けられた。


あらすじをちょこっと書くと・・・


舞台は1977年のウォータゲート事件から3年後のアメリカ。

ニクソンはウォーターゲート事件後、FBIを圧力で押しやって捜査妨害しちゃって、

それでもって、罪も認めず、大統領を辞めさせられる前に自分から辞任して、

それでもって、副大統領のフォードが大統領になったらば、じゃ、あれはもうなかったことに

ってしてもらっちゃってそのままカリフォルニアにて生活を続けていたというところ。

世間は、あれは一体なんだったんだよ、ニクソン、おい、なんとか言えよ、状態。

(※こんな説明で怒られるかな〜?分かりやすく書こうと想ったんだが?)


一方、イギリスでは有名な(お茶の間で有名な司会者という感じ?奥様のアイドルとか

そんな感じかなぁ?日本で言ったら…みのもんたを若くしたポジション?ちがうか…

タモリを若くしたポジション?それも違うか…とにかくトークショウの司会者みたいな人)

デヴィッド・フロストがテレビで観たニクソンに、インタビュー出来ないものか?と

思いつく。誰もまだ彼の本心を明かさせてない。もしそれを電波に乗せることができたら?

そんな面白いトークショウはないだろう! そんなことができたら、

自分もランクが上がるぜ!と、あぶない橋を渡る事にする。


その向こう側のニクソン陣地は実際、ウォータゲート事件の裁判後始末もろもろで

お金すっからかん状態。インタービューを申し込まれて、それ相当の金を出すなら

やってもいいぞとお返事する。

ニクソン側としては、お金も入るし、彼の好感度を上げるチャンスにも

なるぞということで、インタビューではどう対応するかもろもろ、ガードを固めてく。


一方のデヴィッド側はすごい借金をしてニクソンへのギャラを用意、

それでも払いきれなくて、後はこの番組が売れたら払うという状況で、

ニクソンのもろもろについて調査している作家やらもろもろバックに用意し、

(っていうか、デヴィッド、そもそもはそんなに知ってる訳じゃないのね、ニクソンの事。

 だからホント、その辺でも自分の陣営のスタッフとの確執もあるのね)

なんとかニクソンの心情をカメラで捉える事が出来る様作戦会議スタート。


ぶっちゃけ、ニクソン側からの謝罪の言葉や真の心のうちが撮れなければ、

その番組自体にお金を出すわけないさという業界(そしたらデヴィッド、破産だけでなく詐欺でも

罪を問われるかも…のとってもとってもヤバい状況)と、

ニクソン側からも難しいインタビューでの条件を突き出され、

そのうちテレビ界からも見捨てられつつ、どんどん窮地に追いやられていくデヴィッド。

ニクソン陣営のガード、ニクソン自身の巧みに質問を交わす話術に、

デヴィッド側のフラストレーション高まる一方、

このインタビュー合戦は一体どう展開していくのか?

ニクソンは周囲の守りのガードのヴェールに包まれたままなのか?

それとも・・・


乞うご期待〜


俳優人(ニクソンもデヴィッドも)が本当に彼らしかいないんじゃ?と想う程。

とくにニクソン役のフランク・ランジェラ。ニクソン像って色々想い描かれてるだろうし、

ほんとに難しい役所なんだけれど、『ニクソン』でしたね。

いや、もちろん生ニクソン、知らないけど

でも、こんなんだったんだろうなと。

国民に憎まれつつも、負の要素だけであれだけのリーダーシップも築けないだろうしね、

しっかり一人の年老いた人間でもあって、なんとも魅力的でもあるのね。


ほんと、知的なエンターテイメントにしっかりし上がっている映画だと想ったのでした。

(エンターテイメントだからね、一部〜大事な電話のシーン〜は

 フィクションだったりするのだそうだけど、それで物議を醸してる様だけど、

 私はそれはいいんじゃないかと想う。)

※ エリさんはドキュメンタリー形式なのがうざいと言うが…そういう“ルール”なんだよ

 と私はすぐさま受け入れちゃったんだけどね。 にんにん

とにかくです、お勧めだなと想ったよ。

日本でも3月公開予定だそうだよ〜


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-12 03:23 | 映画、云々
’09以降のOctober Babiesの抱負(???)
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(上の写真は関係ないの〜!エリさんとお気に入りのレストランがあって、

 この間普通は通されない奥の部屋に通されたらば、ゴッドの写真が飾ってあった〜、

 もんだから、興奮して携帯で撮った・・・来てたのね〜☆)

 ****

今年から素晴らしい助っ人が加わったOctober Babies

彼女の名前はジェーン。

我々のライブに来てくだった後、去年からずっとマネージャーにと

オファーしてくれてたの。なかなかちゃんと話す機会が取れず、ずっと

のびのびになっていたのだけれど、やっとね、話がまとまり

これから一緒にやっていこうとなったのね!

(スレンダーでオープンでおしゃれな素敵な女性です☆)


そこで、さてさて、新年も明けてデイルがフロリダから帰って来たし

(あのヒト暖かいところで新年迎えたの。う〜ら〜や〜ま〜し〜)

早速顔合わせということで皆で今年からのことを話し合う会議を開いたの。

ジェーンも一緒にね。


でね、色んな案が出たんだけれど、2つばかりね、

皆の気持ちが同じ方向に向かっている事があって、それは、


1. 今年はもっと各地のフェスティバルに参加する。

2. 2010年を目標にもう一度日本で演奏出来ないか?


ということだったの。


私は1は想っていたのだけれど、まさか2を皆が言うとはびっくりで!


というのも、彼らに飛行機代も出せなかった(それを承知の上で

行こうってなった訳なのだけれどね)、

本当に手作りでのツアーだったでしょう?

私にとってはとにかく日本で、そして友人家族の前で演奏したい!っていう

強い想いがあったし、本当にお金がかかることについてはなんとでもって感じで

あったけれど、正直、彼らに対しては何か少しでもギャラを渡せたらいいのになぁと

やっぱり少し申し訳ない気持ちではあったの。

もちろんお金にはかえられない素晴らしい経験をして、それを本当に感謝してくれている

彼らがいて、私としても、あの去年のツアーは何にも換えられない、

本当にプライスレスな時間と経験と空間だったと自信もって言えるし、

これ、ビジネスがらみで行ってたら、あんな風にはならなかったとも想うんだよね。

心ある素晴らしい人達が、仕事ではなく、“想い”でもって動いてくれた。

このブログを読んでくれている皆のコトだけれど、

遠くから駆けつけてくれて、一緒に楽しんでくれた。

そうした皆にも何かプレゼント贈りたいって想いつつ、何が一番なんだろう?と考えて、

でもやっぱり想いっきり演奏して一緒に楽しんでもらう事が『October Babies』としての

一番の出来る事、ありがとうの気持ちを表現出来る事だと想って、

本当に想いっきり演奏して楽しんでと過ごす事が出来た。

だから・・・私はある意味ね、本当にこれ以上何も望めないって感じで、

なんていうか、もう本当に胸いっぱい、なにもかもにありがとう〜だったの。


サッチェルが帰りの飛行機の中で

『あのさ…変な話だけど…万が一、ここで飛行機落っこちても

 我が人生後悔ないって想いなんだよね』って言ったの。

私もエリさんも、実際、ホント、そうだねって間髪いれず返事が出て来てね。

(※ベンとデイルは相変わらずバーのところで飲んでてこの会話に参加してなかった/笑)

※※もちろん落っこちなくてよかったんだけど!(笑)


私、07年の夏のツアーがあんまり素晴らしかったから、もちろん『また…』があったら

それはすごいけれどとは想ったけれど、もう、次はないんじゃないかな?って

寧ろそれでも良いんじゃないかなって(一期一会の素晴らしさというか…)

正直言うと想っていたのね。

最初から『最初で最後』って想っていたのだもの。


それが、皆の熱意を聞いていたら…

この人達、日本で演奏したいんだ!本当にもう一度行きたいんだって感じて…

少しずつ、ちょっと考え直してみるかと想ったのでした。


でもね、同じ事をするのは違うなとも想い、

今回の会議で出て来た上の2つの案を合わせるコトはできんもんか?と想ったの。


それが、『日本でのフェスティバルに参加する』というものだったのね。


調べてみると、ちょこちょこといろんなフェスが5月位から各地で開かれている様で

海外からのミュージシャンが演奏する事もある様子(?)。

(ちなみに友達バンドが今年日本のフェスで演奏するんだというのも偶然知ったの〜!)


む、そうか、そうしたら2010年に向けてフェスティバルをリサーチしてみるというのも

ありかも!と想い始めた訳です。


あ!皆サマ、万が一、こんなフェスティバルがあるよ〜なんていうもの

万が一ご存知でしたら教えてくださいませね!!

審査とかあると想うし、アプライしてみないことにはどうにもこうにも始まらないもんね。


ちょっとまだまだ種を蒔いたという位の話で、本当に“もう一度”があるのか?!?!という

感じの状態ではあるのだけれど、ちょっとリサーチしていってみようとは

想ったのでした。


うん、やる前に無理、駄目だろ、と言っててもだもんね!


本当、そんな感じのOctoebr Babies、でした〜!


追伸:あと3ヶ月でベンに2人目のジュニア誕生だよ〜!!

   日本の皆にくれぐれもよろしく〜ってベンとデイルより☆

   そうそう、ベンってば長男のデズモンド君にドラムセットを

   クリスマスにプレゼントしてた!子供用のドラムセット、可愛いよ〜!!


透子拝

p.s.
下の写真が言ってたコート。やっと届いた〜。ラインが変わってて面白い。
1万円だしね満足。 ↓コンピューターのカメラで撮ったからちょっと画像悪し…。。
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by bluenoblueno | 2009-01-09 06:26 | October Babies
’09初めに最高にハッピー『Slumdog Millionaire』 (スラムドッグ$ミリオネア)


『トレインスポッティング』のダニー・ボイルがボリウッド映画?!?!

へぇ〜って想ってたらば、(そういや『普通じゃない』とかちょっとボリウッドっぽい?)

なんのなんの、素晴らしいエンターテイメントでした。 幸せ感一杯。

インド映画だからね、やっぱりやり過ぎなところはやり過ぎなくらいの

エンターテイメントなのかなーと評判よくてもあんまり期待してなかったんだけど、

なんのなんの! (やりすぎなところもあっても、まぁいいか☆となれる)

なんだかんだ言って、最高でしたね。 

やっとホントに楽しめる映画に会えた〜☆ううう。


ごくごく簡単にあらすじを書くと、

舞台はインド、ムンバイ。 

一人の青年、ジャマールがインド版『クイズ・ミリオネア』に挑戦した。 

彼は相当貧しいスラム出身の学のない男。 

端からみれは全問正解なんてするはずのない彼。

でも、厳しい時代を生き抜く中で得た知恵は、彼を全問正解へと導く。

しかし、それは皮肉にも、詐欺行為と見なされ、警察へ連行されてしまう。

キツい拷問を受ける中、何故正解出来たのか、問いつめる刑事にせっつかれ

彼の記憶を辿る旅が始まる。 

それぞれの答えは彼の人生の中にあった。

そして、彼の一つの揺るぎない運命が浮き彫りにされていく。


****

とまぁ、そんな感じ。 

なんで『クイズミリオネア』にどうしても参戦しなくちゃいけなかったのか、

とか、上にも書いたけれど、正解に導く彼の凄まじい人生を生き抜いて来た知恵だったり、

ほんとにね見応え十分。

書きません書きません。観て下さいまし。

インドでの実際の半端ない問題(貧困、宗教問題、幼児虐待、etc...)も

そこに含まれながら、基本、そんなものすごい状況の中で、

ねじ曲がらずに(まぁ生き延びる為には色々やるけど、それも無理ないよねーって感じ)

愛を貫き通す青年の話なんだけれど、単なるラブストーリーにおさまらず、

色々と納得させられて、そうだったか、頑張れ!って応援したくなっちゃうのも

映画の運び方も、俳優人のそれぞれも、なにもかも成功してるなーと感じた。

ワタシはね、ほんと、満足。

ジャマールとお兄ちゃんのサリム、ジャマールの初恋のヒロイン、ラティカの3人を軸に

描かれたすっごいハッピーな娯楽大作。


(後半からエンディングのシーンで全く違うラストも描けるよね〜なんてエリさんとも

 言ってて、数年後にディレクターズカットなんて出てくんじゃないか?

 で、また稼ぐんじゃないか?なんてなコトもほざいているエリ・透子ですが。)


 4月に日本でもやるって。これは劇場で観る映画だよ〜!

いやーオススメです☆

****

あ、2009年もどうぞよろしく〜!

透子拝
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by bluenoblueno | 2009-01-04 00:04 | 映画、云々