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October Babies、やっとやっとやっと!" ...Born Again???"
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コチラをクリックすると番組が始まります!お気をつけて〜!


★Ao-zora Radio Vol.52★ Can I be born again?

今月の2月は長々言っておりました、我々『October Babies』のニューシングルを

やっとやっとお届け出来ます!! ううううううううう (むせび泣き)

この曲に対する想いは本当、それ相当の想いがありましてですね、

まずは何はともあれ、聴いてやってくださいまし!


【Can I Be Born Again?】


ほんと、あの日本ツアーを想い出すよ。。。

それでは!!!


(ちなみにコチラの都合で今回のAo-zora、一日早くて金曜です〜ごめんね〜)

追伸:ジャケットの写真、あっしの顔がでかでかと載っており、ブログ開けた時、
いきなりどーんとあるもんだから、怖かったらばごめん!


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-02-28 00:00 | October Babies
初めてのリクエスト
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我々、October Babies、今迄私がボーカルってこともあるんだと想うんだけど

この曲歌って!というリクエストをどなたかからされる事はなかった。

(リクエストって、他のメジャーなバンドの曲をコピーして演奏してってことね。)


きっと日本でもあることだと想うんだけれど、

ライブ演奏やっていると、この曲歌って〜ってお客さんから

いきなりの要望が入ったりするんだよね。

そのリクエストを受けるか受けないかはそのバンドの持ち味次第って感じで、

いいよ!って歌うバンドもいれば、そんなの俺らやんないよって言う人達もいる。

でも先にも書いた様に私が日本人だからね、October Babiesには

誰もリクエストなんてしてこなかったのね。


それがこの3月にジャパンカルチャーフェスティバルで演奏するんだけれど、

初めて主催者側の上の立場の方から

『プリプリの世界で一番熱い夏歌って!』というリクエストを受けてしまった。

プリプリ…ですか。

スポンサーの方だしね、やらざるを得ないんだと想うんだけど、

これさ、私が歌っても面白くも何ともないと想うんだよ、うん。

なので、ローマ字で歌詞を書いてプリントしてエリ、デイル、ベンに渡した。

覚えて来いと!

彼らが

『ほーるみーたいだああああありーん はちがつのかぜをぉぉおだきしめてぇ〜』

って歌ったらば、面白いと想うんだよね。

Youtubeでこの曲だと見せたらば、

エリに 「スカートは履かないし、リボンもつけないからね」 と先に言われた。

ちっ。


彼らがプリプリ。多分面白く…なるかな?????!???!??

ちょっと不安もありつつ・・・

でもリクエストだもんね。やらないとだもんね。


ま、楽しければいいではないか☆とも想うのであった。


どう?観たい?エリ・デイル・ベンのプリプリ。

ビデオ撮る様にするね!

うふふ。リボンも無理矢理つけちゃおっかな♪

(というか、ベンとかよろこんでリボンしそうなんだけどね…)


悪魔ッ子透子拝
   
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by bluenoblueno | 2009-02-25 15:29 | October Babies
Octoebr Babies、FMラジオで生ライブ!(日本でも聴けるみたいだよ)
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先週からアメリカのラジオ『WCBN-FM』の日曜の2時から3時の番組

『Radiozilla』で我々の曲を結構沢山かけてもらってるの。

でね、今度、生出演でライブをやることになったの。

【3月の8日の日曜日 アメリカ時間の午後2時から3時】

ミシガン在住の方は是非〜!!

でね、日本では聴けないよね〜って想っていたら

iTunesをコンピューターにダウンロードしていたら、まずここのページに飛んで

88.3FMのページ

そこの一番上にある『Listen Live to WCBN-FM』のところをクリックすると聴けると判明〜!


でもライブだから日曜の2時から3時ということは・・・ 日本の月曜の朝3時から4時・・・

(だから日本だと3月9日の朝3時から4時の間)

そんなの、いくら何でも早過ぎるよね〜!笑  

ま、一応お知らせ迄!


曲はね、毎週結構色々かけてもらってるよ〜! ありがたいね〜!!

ということで、生ライブ中継のお知らせでしたん!

万が一その時間帯に起きてる方がいらしたら・・・

もしくは起きるぞ〜という方がいらしたら・・・



ではでは〜!!


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-02-20 01:50 | October Babies
グラン・トリノ*イーストウッド VS ザ・レスラー*ローク


おかしな日記タイトルをつけたもんだけど。

イーストウッド監督主演の『グラン・トリノ』と、ミッキー・ローク主演の『レスラー』を鑑賞。

(あんまり忙しかったもので、久しぶりの映画〜!!)

どちらも老いた男の生き様を描いた映画であったもんで一気に書いてみようかと。

***

まず『グラン・トリノ』。←日本では4月後半公開らしいよ

先に言います。 うーん、たるいな〜と感じる所はありつつも、私好き、これ。

イーストウッドがいい感じで老いていらして、いやーかっこ良かったんだ。


舞台はデトロイト。その辺でちょっと愛着もあったんだけれど、

簡単にあらすじを書くと、

物語はイーストウッド演じるコワルスキ氏の妻のお葬式から始まる。

すっごい偏屈で妻以外に子供にも心を開かず、頑固な人種差別主義者で

誰も寄せ付けない様な生活を送っている一人の老人、コワルスキ。

その一人暮らしの家の隣にラオスの少数民族の一家が引っ越して来る。


ある日、デトロイトのフォード社で勤めていたコワルスキの所有する美しい車、

グラン・トリノをめぐって、お隣の青年タオとのバトル(?)が開始。

(タオの悪い従兄弟がリーダーをつとめるギャング一団に
 
 タオが無理矢理グラン・トリノを盗む様に仕向けられて

 ということがきっかけなんだけど)

だけれど、それをきっかけに彼の生活がどんどん(半ば成り行き、無理矢理)開かれていく。

閉ざされた心を持つ一人の老人とこれまた閉ざした心を持つ一人の青年との

間に宿っていく絆だったり、人種差別の男が言葉も碌に交わせないどこぞの

少数民族の一家と、実際の家族以上に家族の想いを抱いていく様になる過程、

半ばこうなるの分かっちゃいるんだが思わず、おぉ!となる決着シーン、

これ以上書くと観る意味なくなるから書けないんだけど、

観終わった感がすごく良い映画だった。


イーストウッドが出て監督した映画の中で私、一番これ好きかも。

エリさんは『THE GOOD THE BAD AND THE UGLY』を越える

イーストウッド映画なぞないと言っているが。

(彼には中盤がとってもとっても、かったるかったみたいだ。許せる緩さだったけどねぇ)


老いたイーストウッド、いいよ。

若い時って、なんだかクール過ぎちゃって、私には。

あんまりウワァ〜って感じないの。

なんか観るのないかな?って感じたら『グラン・トリノ』私はお勧めしちゃうけど、

どうかしらん?!?!

 ***



一方『ザ・レスラー』 これは相方のエリと180度意見分かれたの。

1980年代に甘酸っぱい青春時代を過ごしたエリ氏は『サイコー!!!』と。

私は・・・。。。。。分かっちゃいても、あんまりにも予定調和過ぎて…。

これ、すごい好評だったんでしょ? 金獅子賞だと?! 

・・・ま、そんなものはどうでもいいのだけど。


デリカテッセンで働くシーンとかレスラー現役時代のやり取りだったり

もろもろ好きな所もあるけど…

あ、そうだ、プロレス好きな人は楽しめるのかも。 ?


あらすじをごく簡単に書と

80年代には花形スターだったレスラー、ランディが老いと共に落ちぶれつつありつつも

なんとか興業を続けていたんだけれど、心臓病にやられて引退をせまられ

自分のプロレスリング一本だった人生を見つめ直してなんとかやり直そうと

試みるもやっぱり、おいらはレスラーなのさという、そんな映画。


ストーリーの中で、マリサ・トメイが、おばさんストリッパーとからかわれたりするが、

何を言う!美し過ぎてちょっとそんな風に馬鹿にされるのはちょっと合わないなーと

漠然と感じたり、ほったらかした娘とのやり取りもその葛藤も分からなくはないが、

すごく心ここに在らず、始終遠くから観ていた気がする。


それでも映画内でのミッキー・ローク(ランディ)の存在自体はすごくて

これ、ミッキー・ロークが演じたんでなければ成立しないよねという、

そのミッキー・ロークは一見の価値ありと想ったりもしたのでした。

でも、好きな方は本当に好きな映画なのだろうと想う。

エリ氏、大満足だったしね。

***

ちょっと課題でこん詰まっていたもので久々映画。

観たら何か書きたくなりこちらへ。 

ちょっとストレス発散できたのであったー

さて、課題の続きやろう。。。


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-02-14 00:53 | 映画、云々
デトロイトに来たなら行かねば!、な、お店
さてさて、本当に日々なんだかバッタバタと慌ただしくしているのだけれど、

昨日、オフィシャルの方(マリッジサティフィケートを取った日)の結婚記念日だったことに

友人の言葉で気づき、撮影後、取って付けた様にお祝いした。

友人家族の方の結婚記念日が6月だからね、

そっちになにかスペシャルな事をやろうということで、

ま、ごくごく簡単にお祝いしたの。 


エリさんはエリさんで3月に行われるオーケストラのコンサートの

楽譜直しの為に夜な夜な作業しているし、私は卒業制作のために

内職さながら作りモノしているしで、二人ともすっかり忘れてたのね…。とほほ


ただ、エリ氏が先日オーケストラコンサート用のスーツを買いにいった時に、

便乗してなんだかすごくカッコイイ黒いコートをプレゼントしてもらった。

エリさんも新しいステージ用のスーツ購入したしね、

ほんと、それで十分、お祝いも何も…って感じだなと想うんだけど。


ワタシ型に作られたかの様な本当に身体にぴったりとしたコートでね、

乗馬の人みたいな(って分かる?)スリムなコートで、

ものすごくカッコいいんだ、これが。黒いタイトなロングブーツとよく似合う。


お店の人がね、デトロイトではとても有名なお店の名物店長でね、

似合うであろう服を片っ端から持って来て、

これ着てみろ、次はこれだ!とね、鏡の前でファッションショーが始まっちゃうのね。

私は単にエリさんのスーツのコーディネーターとして行ったんだけれど、

私までこれ着てみろとお着替えが始まって、挙げ句、エリさん、私の黒いコートまで

買うハメになってたの。(笑)


すごい面白い店長でね、お店にいる間、笑いっぱなしだった。

洋服屋さんの傍ら、デトロイトミュージックを支える活動もしてて、

デトロイトでの営業方法だのもろもろ、色々教えてもらった。

我々のアルバムもお店でかけるセレクションに入れてくれたよ。

ウェストにでっかいガンをぶら下げてるのが、さすがデトロイトのダウンタウン

と感じたが。←最初、古い受話器ぶら下げてるのかと想ったの、わたし。


デイルとベンに行ってみなよ〜と伝えた所、デイル、次の日行ったみたいで

大騒ぎしてた。最高と。

ということで、October Babiesの面々のお気に入りのお店になったのでした。

お店の名前も『Showtime』 本当、買い物自体が一つのショウの様だったー。


店長の別れ際の言葉が、

『ハゲた頭に林檎酢かけると毛が生えるんだぜ!』

素敵すぎ。


追伸:ミシガンで配られてる日本人用の新聞『JAPAN ニュース倶楽部』に

October Babies、大きく記事を載せてもらったよ〜!

ミシガンの方、お手に取って観てみてね〜!

後ね、U of Mのラジオステーションの日曜の番組(2時から3時)、

『Radiozilla』で我々の曲を先週からかけてもらってるの。

こちらもミシガンの方で丁度その時間に車運転中なんて方がいらしたら是非〜!


透子拝
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by bluenoblueno | 2009-02-11 09:46 | Diary
マラソン(?)
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相変わらず卒業制作の為に日々制作を続けているワタクシ。

上のもそのシリーズの中の一つからなんだけれど、

この上の写真はセルフポートレイトなのね。

ということで、はい、私、走りました。マラソン状態で、ランナーズハイ。

どうしてもこれだけ引いた絵が欲しく、セルフタイマー10秒の中で猛ダッシュして

着物の裾整えて、赤いの掲げて・・・

『あ・ほ・か・い・な』と?

これうちの大学の裏庭で一人でやってたんだけど、

ウサギだけが物陰から見物してらした。(笑)


この時、マイナス14度。寒い日だったけど、走り回ってて寧ろ暑かったから!

なかなか想う様なカタチに自分の身体がなっていなくて、

しかも限られた時間のなかでやらなくちゃいけない任務、

すごいなんか、スパイっぽかった (は?)


私もともとはすごい体育会系な人間だからね。

ちょっとさ、次の日すごい筋肉痛で、身体のなまりを痛感。

これを機会にまた走ろうかと想う。(あ、もうちょっと暖かくなったら〜)


卒業制作、順調に進んでいますです! (15枚〜20枚の新しい写真を展示します)


透子ハイ
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by bluenoblueno | 2009-02-06 14:02 | Photo: Portrait