タグ:写真 ( 151 ) タグの人気記事
IPA: International Photography Awards 2011 People Otherのカテゴリーで1位を戴きました。
d0083194_11333710.png



本当に想う事沢山沢山あって作った作品がこうして旅に出るというのは

心から嬉しいことです。

ということで、あのIPAで、まさかの一位の発表に、想うところ進んでいけ!と

エールの言葉を戴いた気持ち。
(今年は8000以上の応募が90カ国からあったのだそうです。すごい…)

でも本当、毎回いっているのだけれど、賞を戴いても戴かなくても

作品自体が変わる訳ではないわけで、これからも自分の撮りたいものを

撮っていこうと改めて想ったのでした。本当。

上の写真はウィナーズギャラリーのキャプチャ画像なんだけれど、

そのウィナーズギャラリーのZOOMはこちら

[Zoom Toko Shiiki

全ての写真は私のサイト上の
[Toko Shiiki Photography
"Portfolio "Midlife - Chapter 2 In-between"というところにあります

よし。改めて・・・はじめよう。

透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2011-08-17 11:36
見開きで写真、載せてもらったよ〜
d0083194_5515889.jpg


(後ろの背後霊は私・・・)

ということで、フィーチャリングポートフォリオということで雑誌

Photographer's Forum秋の号に載せてもらいました!

世界中から何千人もの候補者がいて、選ばれたのが3人。

すごいでしょ? それを後で聞いて、え?本当?!?!?!?!と更にびっくり!!

今も第二弾のシリーズ製作中なので本当に嬉しい。追い風を送ってもらっている様で。

自分の信ずるところ、これからも捉えていきたいと、想っています。 よし。

透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2010-10-27 05:52 | Photo: Non-genre
ということで、サイトに載せました。
d0083194_1230244.jpg



ということで、昨日、記事をアップしたのですが

やっと自分のサイトにこのシリーズの第一章の写真を全てアップロードしました。

時間のある時に観てやって下さいませ。

Midlife - Chapter 1というところにあります。

http://tokoshiiki.com

この秋、このシリーズの第二弾に取りかかります。たのしみです!

(それでは・・・すっかり秋のミシガンより)


透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2010-08-26 12:30 | Photo: Portrait
おばあちゃんの浴衣を着ました。
d0083194_14151676.jpg


この間日本に関るイベントにエリさんと参加した時に、

おばあちゃんが縫ってくれた浴衣を着ました。

その前までは既製品のモノを着ていたので、本当におばあちゃんが如何に細部にまで心を配り

私の身体にぴったりと合わせて作ってくれた事、そして、

私がアメリカに行ってから作ってくれてたものなのに、それでもこんなに

合わせて作れるのだ〜!本当によく知ってくれてたんだな…と、改めて心を打たれました。

生前に着たところを写真以外で見せることが出来なかったのが心残り。


とにかくこうして今年日本に帰った時に母からもらったエリさんの甚平と

おばあちゃんの浴衣を着てみました。


日本、とっても暑いと聞きます。こっちはもう既に夜は涼しいよ! でも、なんだか淋しいです。

夏が終わるんだなともう既に感じているのね。


さてさて、月末までには新しいアルバムのプレスしあがって手元に来る予定です!

楽しみにしてくれてる友人各位、本当にありがとう!!!

アルバムしあがったら、抱えてそっちに飛んでいきたい想いです!!!

来年の5月が楽しみで仕方ない、透子より
[PR]
by bluenoblueno | 2010-08-16 14:16 | Photo: Portrait
うわぁ! 選ばれた!!!!!
昨日すごいニュースが舞い込んできました。

私が去年、渾身の想いで撮っていた写真のシリーズがあるのだけれど、

それが最終選考に選ばれていた事は知っていたのですが、

なんと、ポートフォリオ部門に選ばれ、雑誌に取り扱っていただけることになりました。

すごい・・・。Photographer's Forum という雑誌です。(この9月の号にて…)

アメリカ・カナダを中心に、世界の多くの写真家、写真に関るひとがみている雑誌なので

本当に光栄です。世界中から何千人もの応募があり、その中から選考に残って、

最終選考に勝ち抜いたということ。。。。 うわぁ〜。。。。

恩師も驚きと興奮とでそれはそれは喜んで下さいました。 いやーびっくり。


私にとってその写真は本当に本当に大事なもので、そうして評価された事が

暖かく背中を押していただけている様でそれもありがたく想います。

でも何が一番誇らしいって、そのシリーズについては本当に賞を取っても取らなくても

自分がやるべき事をやったと心から想えている事。

・・・これ本当にそう想ってるのね。 偉そうに聴こえるかもしれないんだけれど。


もうすぐしたら公に発表したいと想う。(何せこういう風に最終に残っていたもので

表に出せなくて、うずうずしていたのです。)


さて、例え評価されてもされなくても、自分の想うところ、信じて進んで行こうと更に想う次第です。

よぉし!!!!


透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2010-05-28 02:17 | Diary
歩く歩く
d0083194_11383396.jpg


すごくドラマティックな空でした。

たまらなくなり、カメラ抱えて撮って来ました。


どこまで行くの?

歩く 歩く 歩く 歩く・・・

遥か彼方の 遠く 遠く 遠く・・・

(by October Babies)



今の私の心情を表した写真です。


さて、これからも歩いて行こう



透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2010-04-09 11:39 | Photo: Portrait
嬉しい知らせ
d0083194_511980.jpg


※上の写真はホルガで撮ったもの。オルタナティブプロセスを使って

シリーズを作成中なんだ。 (フィルムをスキャンしたもの)Lith process、面白いよ〜!!!!!



ちょっと嬉しい知らせが届きました。

去年、集中して制作してた自分のプロジェクト、まだどこにも発表していないのだけれど、

その中から一枚だけ『Best of Photography』に送ってみてたの。

そうしたら選んでもらえたという手紙が数日前に届いたんだ。

2010年度の本に載せてもらえるとのこと。

本当に、賞を受賞するから素晴らしい写真ってこととは全く想わないけれど、

本当に本当に渾身のプロジェクトなので(現在進行中)やはり見てくれる人が

評価してくれることは支えにもなる。

その写真達もいつかどこかで発表するからね〜!

もう少ししたらかなと想うのだけれど。

何を自分が表現したいのかが、いまこうして生きている事と、密着していて

出来る限り正直にと撮っていっています(意味不明でしょう?笑)

写真というメディアを使っての私の一つの表現なんだな。

今を生きているということの。

これは『インナーライフドキュメンタリー』なのだと想っています。

いつか、本当、見て下さいませ!


それでは!


透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2010-01-31 05:04 | Photo: Portrait
毎年恒例の写真撮影
d0083194_11104448.jpg


彼女達のお母さん達が双子なの。ネイティブアメリカンとアメリカ人のミックスでとっても美人で

しかもそっくりなお母さん達(髪型も同じなんだよね)で、子供達も1ヶ月違いに生まれたんだそう。

旦那さん二人はどちらもミュージシャン。二人とも背が高くて美男美女カップルさん。

今年はそのうちの一家族の家に集まって撮影だったの。

毎年クリスマスシーズンに彼女達を撮ってるんだ。 今年で3年目。

ということで、スウィートハートのルーシーとイザベラ(上の写真の女の子達)なんだけど、

いやーなんでもフリースのシャツが気に喰わなかったとかでこれが最悪の機嫌。

泣くは叫ぶは、もの投げるは。。。

そういうお年頃なのだろうね。 大変だった・・・。(TmT)

なんとか機嫌直してもらって撮らなくちゃってんで、変な格好でカメラ構えてたらば

腰痛になっちゃった。。。

とにかく何枚かはこれならば!というのも撮れた。。。涙。。。

あかちゃんと動物は本当に予測不可能というけれど、本当だね。

次は赤ちゃんの撮影の時は絶対に被り物(ウサギ、とか)して撮影に行こうと想う。

マジで。 (今日なんで持ってかなかったんだろうって悔やまれたんだもん)


*******

話は変わり・・・

先日久しぶりのFlint/Michiganでのライブを想いっきり楽しんできた我々October Babiesですが、

ここでまたとっても楽しくなりそうなライブのお知らせです!


今年の5月に日本ツアーも行ってセカンドアルバムが絶賛発売中のThe Ragbirdsの

リードシンガーであるところのエリンが主催となって例年行っているXmasライブに

October Babiesの重鎮ベースのエリさんと、ワタクシが

出演することになりました! わー!楽しみ!


さて、場所の詳細はコチラです・・・


12/18/2009 08:00 PM - The Yellow Barn

416 West Huron St,

Ann Arbor, Michigan 48103

US

____________

12/20/2009 06:00 PM - The Hartland Village Theater

3619 Avon

Hartland, Michigan 48353

US


お近くの方はどうぞ遊びにいらして下さいませ〜!!


『The Ragbirds』、私が言うまでもなく、日本でも人気相当出ているとのこと。

(J-WAVEでも曲がかかっていたり、大阪の某FM曲で新しいアルバムが1位を取ってる!)

私が言う迄もなく素敵なバンドです。 丁度私が渡米した年に彼らバンドとして始動しているのね。

その頃のことも、よく覚えています。あぁ、大きなバンドになるんだろうな〜って感じてたら、

すごい!!ミシガンのミュージックシーンに元気を注いでくれてる!


この間我々が演奏したFlintも毎年アメリカで一番危険な街ランキングで

上位に食い込んでいるんだけれど(デトロイトも、もちろん、ね)

それでもローカルミュージックのコミュニティっていうのかな、その皆の動きで

街がね、変わっていってるの。 フリント、夜、人と一緒だったら外を歩いても大丈夫な迄に

なってるもんね、今(場所に寄ると想うけれど...)。大通りは随分綺麗に暖かい雰囲気になってる。

ミシガンは森も湖も、多々あって、自然の豊かな場所だけれど、

モータウンで有名になった様に、車産業の街として栄えた街が多く、

車産業が廃れた今はとても閑散としている場所、も、沢山ある。

でもね、そうした中だからこそ、パワフルな心が揺り動かされる様な音楽が

必要とされたりもするんだよねとも想う。


つい先日、そのローカル・ミュージックシーンの一人が...インフルエンザで亡くなったのね。

45歳。彼は画家で、奇しくも彼の個展がギャラリーにて行われている最中の死だったとのこと。

 この間のライブでFlintの仲間達が追悼で歌って欲しいということで

『Can I Be Born Again?』 を歌いました。

英語の部分もあるから一緒に歌ってくれてた。嬉しいね。 あの曲がレクイレムにもなるとは。

あ!その時になんと、デイルのギターアンプがぶっ飛んだの〜!

なんだかすごく熱がこもっていた????

そんなハプニングもあったけれど、なんだろうね、熱い波がうねっていました。

まさかインフルエンザで...って本当に驚いたのだけれど...

45歳なんて若過ぎる... しかも個展の最中・・・(今もちなみに展示されたままになっています)

とても軽々しくは言葉に出来ませんが、ゆっくり休んでねと・・・。(何かしっくりこないのだけれど...)


・・・インフルエンザ、皆サマも本当にお気をつけ下さいませね。。私も気をつけます。

ではでは!


透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2009-11-30 11:21 | Photo: Portrait
フォト・プロジェクト開始!
d0083194_13494397.jpg


この夏からずっと構想を練っていた写真のプロジェクト、諸々用意して数ヶ月、

やっと撮影に入りました!

自分で言うのもなんだけれど、すごく気に入ってる! いい感じで進んでいます。

うーん、早くお披露目したいものだけれど、

全部完成してからでないと・・・と想う。


モデル全般をエリさんにお願いしているんだ。

エリさん自身はこれ、自分でない方がいいのではとか言ってるんだけれど、

私にとっては被写体はエリさんでないと駄目、な作品であり

エリさんがいるからこそ撮れてると想ってるんだけれど。

伝わらない、この想い。(片思い?笑)


なんだかんだ言って撮り始める迄に3ヶ月かかってるからね〜。

ちなみに上の風景の写真は試し撮りのものです。すごい場所みつけてね!

ここがそうなんだけれど、これ、知人の家の裏なんだよ〜!

どんだけ広いんだ!って感じでしょう?(この間のハロウィンパーティのお家)


今年中には終わるかなと想っているのだけれど、どうかな?

お楽しみにと言いたいところだけれど、多分ね一番楽しみなのは自分だと想う(笑)

ではでは〜!


透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2009-11-10 13:50 | Photo: Nature
暗闇での作業
d0083194_6144763.jpg

(南北戦争以前からあったビルだそう。この間、火事で燃えちゃった。好きだったのにな、このビル。
 ※大判カメラで撮り、フィルムをスキャンした。)


フィルムで撮る様になり数年ぶりに暗室に戻って、改めて知る事、気づく事の多い事ったら。

しかも暗い中で作業してると落ち着く。

大判カメラも少し慣れて来た。すると面白いんだなぁ〜。


デジタルカメラの手軽さ、気軽さ、スピードの対極にある大判フィルムカメラ、

キャンバスに絵を描くのと通ずるんだなと気づきました。

昔、真っ白なスケッチブック持って構図を決めてよぉし始めよう!って描き始めていく、

その時に感じてたドキドキ感と同じ気持ちを想い出す。

絵を描くのが本当に好きだった子供時代の、あの時感じていた、

なんとも言えない、描き始めた瞬間から“どこか”に繋がっていく様な気持ちを想い出す。


構図を決めてフォーカス合わせていくと、ボワッと浮き上がって来るひっくり返った世界。


時代の流れに逆らうっていうつもりもないんだけれども、

大判カメラ、これは結構重要な“出逢い”であるのかもしれない。


***

追伸:最近よくダブを聴いているのだけれど、

   今Lee "Scratch" Perry氏が相当自分の中でのヒット。すごいね、あの人!!!!!!!

   ドキュメントムービーも観ちゃった! 本当に素敵すぎる!!!!! 


透子拝
[PR]
by bluenoblueno | 2009-11-07 06:11 | Photo: Street Scene