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ご心配かけて申し訳ないです!!
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ブログもポッドキャストも更新しないまま随分経ってしまいました。

元気?とメールくれたり、心配してくれた友人各位ごめんね。(追ってメールもするね。)

まず、本当にすこぶる元気です。それは伝えたいと想って!
なんだろう、こんなに日々が穏やかで充実した想いで過ごしているということはないのではないかなぁと、ありがたいなぁと感じつつ日々を送っています。

色々想う事は沢山あって、気づいた事も沢山あって、本当にすごいなぁと感じているのだけれど、
それをね、外に発する言葉にすることが出来なくてね。自分に向けてはほぼ毎日書いているんだけれど。

とにかく本当に日々感謝しつつ感銘を受けつつ、過ごしています!

October Babiesのレコーディングも続いているし、写真もね、この秋と冬に向けて
2つ展示が決まっていて、それがとても良い機会だったりするので
本当にこれまたありがたいなぁと想いつつ準備していて、
平行して行っているドラゴンプロジェクトも次の展示がパリで、その準備もあったり、
なにかと実情やることは沢山ある訳だけれど、とにかくなんであれ心が穏やかなので
やらされてるということも一つもなくて、大変な事はもちろん物事を進めていく中ではあるけれど、
それが大変だな嫌だなということはなく、本当に全て好きでやってると深く感じています。
Keep making good choices in lifeです。
本当にありがたい。。。
今ここにいるという事全てがありがたいと、そう想う。
此処に至るまでに出逢えた全ての人にも(動物もだ!)ありがとうだし。

これ上の写真、マックのphotoboothで撮ったんだけれど、うちの母親に似ていると
色んな人に言われたの。昔は全然にてないって言われてたのに。
年とって穏やかになって『お母さんとにてるね〜!』って言われるのが、結構嬉しい。
多分昔の方がとげとげしてた。顔つきも。(父親似としか言われなかった。)
しわが出来ようがなんだろうが、今の方が自分でも好き。
・・・ということで載せるのに選んだ。(髪、切ってないよ。結んでるだけ。とにかく暑くて〜)

・・・あんまりにもなにも書かず、さすがに心配してくれる友達にも申し訳ないと思い
書きました。(Facebook繋がりになってる友達はあいつは元気だと感じてくれてると想うんだけれど)

ポッドキャスト、一人で喋ることの限界を感じちゃって。誰かとだったら喋れるんだけれど。
ポッドキャスト一緒にやるなんていう人が出てきたら別だけれど。
ちょっといつ再会出来るか、今は不明です。。。。ごめんね。。。

後もう一つ。ほぼ毎日泳いでいます。本当に心と身体が一つになる感じ、清められる感じがする。
しかもうちのジムのプール、塩水消毒なの。海みたいだよ。塩だから本当に清められているのかもしれない。
これまた本当、ありがたいなぁと想うのでした。

・・・ということで、近況報告(?)でした。 来年日本に行けるかな?行けたらいいなと想いつついます。
ではでは!

透子拝
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by bluenoblueno | 2012-07-25 00:21 | 雑記
日本ではあけましたね!!コチラではあと数時間です・・・
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こちらアメリカではあと6時間で新年というところです。

2010年を思い返し振り返りつつ、今日一日過ごしていました。


・・・今年はよく泳ぎました。今日も泳ぎ納め(?)してきました。

うちのジムのプールは塩水なの。なので本当に清められる気がします。


この5月、仕事で日本に帰った時に感じた事、体験した事は

思いのほか随分大きなことでした。 

やっと祖母のお墓(というか、一本の木なんだけれど)にも行く事が出来てよかった。。



アメリカに再び帰ってきてから、人生について、真剣に考えていました。

生まれて此処に至るまで、河を泳いで来た様に想います。

時々流れに任せて、時々自分でどっちに泳いでいくか決めつつ、

スムーズに流れて行く水の流れもあれば、

逆流をなんとか進んでいかなくちゃいけない時もあったり。

時に同じスピードで泳いでいる人に出逢って、やぁ調子はどうだいなんて

声かけ合って(その辺ちょっとアメリカっぽく書いてみた。

どないでんねん?ぼちぼちでんなだと随分雰囲気変わるよね、ちなみに)

時々河のほとりで休んでみたりして、空を月を眺めてみたりして、

歌ってみたりして、そしてまた進む。

最終的には皆 “死” という海に流れ込むんだなと想うんだけれど、

そこまでの流れをどう泳いできたのか?どう泳いでいきたいのか?

・・・そんなことを考えていました。


答えなんて全然まだまだみつからないし、そんなもの簡単にみつかるものでもないと

想うのだけれど、確かなものは今、この時なので、それを想いっきり生きる事で

この流れを泳いでいく事で、その先の未来に到達していく事は間違いないので

ひとまず泳ぎ続けよう、と、そんなことを想っていたりした次第です。


Live Now, This Moment.


2011年は、5月にまた日本で演奏出来るかと想うと、

それが楽しみでなりません!

皆様との再会を本当に心より楽しみにしつつ・・・


それではどうぞ今年もよろしくお願いいたします!!


透子拝
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by bluenoblueno | 2011-01-01 08:49 | Diary
課題が本当に大変なのだけれど・・・
私が2005年にアメリカに渡ってその夏に、最初のブログを始めた訳なのだけれど

その頃に沢山のブログの中から私のブログに流れ来て下さった方は

知っていて下さる事と想うのだけれど、

本当にあの頃、泣きながら課題をこなしていました。 懐かしいね。。


本当に勉強したいのは写真なのに、写真の授業もまともに取る事もできず

(VISAの事での大学側の規定と、他の必修の教科をまず取らなくちゃいけなくて

という事だったんだけれど)

本当、何の為に2年間必死でお金貯めて、必死で英語勉強して

アメリカまで来たの?と悔しくて悲しくて、

あの頃は本当に友達もいなくて(課題が大変で友達なんて作ってる場合じゃ

ない上に、話す英語が酷かったから友達になるまでにもいかなかった)

本当、最初の2年間は本当にきつかった。

でも本来から負けず嫌い(なにに負けたくないかというと自分なんだな)

やるって決めたんだからやってやらぁ!と本当、手抜き出来ない性格でも

あるんだけれど、本当、それこそ全部がむしゃらに、泣きながらやってた。

そんなんでも、オールA取ってるからね。これまで全部。ある意味すごいよね〜


今、あの頃の事を想い出しています。 

今学期、写真に併せて、ずっと取りたかった(多くの人に勧められてきた)

カラーデザインのクラスを取っています。

クラスにはグラフィックデザイナーの方や、

他の大学でアートを実際に教えている講師、グラスアーティスト、

器の焼き物のアーティスト、画家、フォトグラファーと、色んな方がいます。


一つの課題を終わらすのに、フルで休み抜かして16時間ということもありました。

とってもハード・コアなクラス。毎日何かの課題に取り組んでるよ。


大変は大変なんだけれど・・・


でも、

楽しくて楽しくて!!!!


なんかね、色とりどりのカラーの湖を泳いでいるみたい。 

自分の為に勉強してるって本当に感じてるんだ。


最初掴めてない時は本当に悲しくて悔しくて、カラーエイドペーパー目の前に広げて

泣いてた夜もあったんだけれど(これ、マジ。笑)


今やっと『色』が、『色の対話』が見えてきて。それを直に感じてるのね。

もうね、本当、空も飛べる位の嬉しい気持ちです、本当。


今授業で私が創っているものは、どこで披露するものでもないのだけれど、

うちに自分のギャラリースペース作って友達呼んでみてもらおうかなと想うよ、

いや、ホントに。


世界観が変わる様な授業です。


これから一番大きな(相当大変な、4週間みっちりやらないととても終わらない)

課題にとりかかりるんだ! 

よぉし!!!! 気合い入れて、やるぞ!


透子拝
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by bluenoblueno | 2010-10-28 13:14 | Diary
見開きで写真、載せてもらったよ〜
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(後ろの背後霊は私・・・)

ということで、フィーチャリングポートフォリオということで雑誌

Photographer's Forum秋の号に載せてもらいました!

世界中から何千人もの候補者がいて、選ばれたのが3人。

すごいでしょ? それを後で聞いて、え?本当?!?!?!?!と更にびっくり!!

今も第二弾のシリーズ製作中なので本当に嬉しい。追い風を送ってもらっている様で。

自分の信ずるところ、これからも捉えていきたいと、想っています。 よし。

透子拝
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by bluenoblueno | 2010-10-27 05:52 | Photo: Non-genre
Closure
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北ミシガンで行われたフェスティバルを無事終えて帰って来た我々

オクトーバー・ベイビーズです。


誰かを失うのは、それが近い人であればある程

辛いことです。受け止めるのにはそれ相当の時間を要すると想います。

失ったその穴は他のもので埋めることは出来ない事だけれど、

彼のご両親が出会ってくれてありがとう、息子を愛してくれてありがとうということを

言っていらして、その言葉に本当に心揺り動かされました。


さて、それにしてもなかなか気持ちの切り替えが出来ず、実際フェスの会場に行くまで

なかなかきつく、重たい気持ちでいました。

でも実際会場の着くと、沢山の人達が本当に楽しみに待っていてくれて、

落ち込んでいる場合ではないと、想いました。


出会った20歳そこそこの女の子に、『何か辛いことあったの?』と言われ、

なんだかどきっとした。

実は…とちょっとだけ、何があったのかを伝えると、

彼女から幾つか質問されました。

『ポール(その男の子)は生前、幸せそうに暮らしてた?』

『自分のやっている事に満足している様に見えた?』

『多くの友達から好かれてた?』


本当に、いつも穏やかで幸せそうで、和やかで、友達も多く、

写真家としても有望視されていた。仕事も結構入ってきているようで、

クライアントの方々からも好かれていたと聞いていた。

なので、そのどれもがイエスという答え。


『透子はポールのこと、好きだった?』

『ポールは透子に素敵な想い出を分けてくれた?』

どちらもイエス。


『想うに、ポールは素晴らしい人だったんだね。

 失う事は残された人にとってとても辛いことだけれど

 でも、悲しみは悲しみとして受け止めて、それとはまた別に、

 そうして生きて来たポールのこと、その人生はとても素晴らしいものだったと

 出会えた事を感謝して彼の人生をお祝いしてあげることも出来る?

 私が今死んじゃったらそれはとても淋しいけれど、でも、

 今想う限りを毎日生きているから後悔はないんだ。

 私が死んじゃったら、私が大好きな皆にお祝いして欲しい。

 生まれて出会って一緒に過ごせて嬉しかったっていって欲しい。

 透子にも、私のことを想って歌って欲しいよ。

 ポールのスピリットも沢山の皆の悲しみを受け止めてると想う。

 突然の変化に戸惑っているとも想うけれど、

 ただただ悲しんで欲しいっては想っていないかもしれないよ。

 だって、悲しいだけじゃないもの。』


彼女、ロロはもちろんポールの事を知らない。

でも私は、ロロが本気でポールのことをこの瞬間考えて、

口にしてくれてる言葉だと、そのことはしっかり感じられた。 

上っ面で言ってる言葉じゃないと。

そのことにとても心を打たれた。ありがとう、ロロ。


想いっきり演奏して来ました。本当に心の底から。

そうしたことで、悲しみの終結を迎え、今は彼と出会えた事を本当に感謝しています。

会えない事は淋しいけれど、でも本当、出会えてよかった。

悲しいより出会えてよかったが大きくなってる。

何か少しでも生きている間に大事なことをシェア出来てよかった。

そんな風に本当想いました。 ロロ、すごいよ、あの子。

これ、ロロの写真です。

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出逢いに感謝。。。

透子拝
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by bluenoblueno | 2010-09-27 09:48 | Diary
今日、お葬式でした。
同僚の男の子が交通事故で先週の土曜日に亡くなりました。

2週間前のオクトーバー・ベイビーズのライブに来てくれて、

オクトーバー・ベイビーズのパフォーマンスに興奮して

『透子に曲を聴かせたいシンガーソングライターがいるんだ!』と

『ベストのアルバム作るから待っててね!』と言って、

先週の金曜日、『持ってくるの忘れた。。。机の上にあるのに。。。』

と、とても残念そうにしていて、『来週の水曜日、持って来るから』と言ってて…

その翌日、帰らぬ人となりました。

写真の撮影に行くところだったそうです。 

トラックと衝突して、即死だったとの事。

信じられないまま、呆然としたまま過ごしています。

まだ、22歳でした。

有望視されていたポートレイトフォトグラファーでした。

ほんわかのんびりした優しい子で多くの人に好かれてた。

オクトーバー・ベイビーズの新しいアルバムを

彼の作ってくれたCDと交換しようと想ってた。

あまりに突然のことで、参りました。

とにかく本当に… ご家族のお気持ちを想うとやり切れないです。
(双子の兄弟がいるんだ…)

本日お葬式でした。

ご両親がとても明るくしようとしていらっしゃるのが分かり、

とても心を揺り動かされました。

私の出来る事はほとんどないに等しいのだけれど、

彼を覚えていること、今を精一杯生きれる限り生きる事、(他にもっとあったらしたいけれど)

とにかくその二つは強く強く想いました。

本当に今年は大好きな人達との別れが多く、ちょっとどうしたことなのだろうと

本当、正直やっぱり参っています。

でも、なんであれ、今を生きていく事だなと想います。


透子拝
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by bluenoblueno | 2010-09-24 10:41 | Diary
International Photography Awards 2010
去年より制作しているシリーズの作品が、International Photography Awardsの

Honorable Mentionにノミネートされました。

これからまた作品に取りかかる予定です。 そうしたところで背中を押してもらえた様で嬉しいです。

作品の一部はコチラのギャラリーにアップされています。

受賞者のギャラリーの私の作品のズームのページ

(これが全部じゃないの) 後ほど自分のサイトに載せます。

9月には雑誌『Photographer's Forum』にて印刷物として観る事もできるので、楽しみ!

よぉし、やるぞ!


透子拝
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by bluenoblueno | 2010-08-25 10:25 | Diary
おばあちゃんの浴衣を着ました。
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この間日本に関るイベントにエリさんと参加した時に、

おばあちゃんが縫ってくれた浴衣を着ました。

その前までは既製品のモノを着ていたので、本当におばあちゃんが如何に細部にまで心を配り

私の身体にぴったりと合わせて作ってくれた事、そして、

私がアメリカに行ってから作ってくれてたものなのに、それでもこんなに

合わせて作れるのだ〜!本当によく知ってくれてたんだな…と、改めて心を打たれました。

生前に着たところを写真以外で見せることが出来なかったのが心残り。


とにかくこうして今年日本に帰った時に母からもらったエリさんの甚平と

おばあちゃんの浴衣を着てみました。


日本、とっても暑いと聞きます。こっちはもう既に夜は涼しいよ! でも、なんだか淋しいです。

夏が終わるんだなともう既に感じているのね。


さてさて、月末までには新しいアルバムのプレスしあがって手元に来る予定です!

楽しみにしてくれてる友人各位、本当にありがとう!!!

アルバムしあがったら、抱えてそっちに飛んでいきたい想いです!!!

来年の5月が楽しみで仕方ない、透子より
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by bluenoblueno | 2010-08-16 14:16 | Photo: Portrait
Memorial Service − リハーサル音源です

リハーサルからの音源です


昨日のメモリアルサービス(日本でいうところのお葬式にあたる訳だけれど、

でも本当に悲しいものではなく、生きて来たその業績を讃え、皆で想い出をシェアし合おう

という主旨のものでした)本当に暖かいものとなりました。


彼女のお父さんのスピーチには涙が止まらなかったけれど、

箇所箇所で笑いの溢れる、とても暖かい会になりました。


皆で工夫して持ち寄ったランチも、友達のガーデンから摘んで作ったブーケ達も

音楽も全て彼女を想う誰かの手により会場に運ばれたもの。


私とエリさんは上に貼った曲を演奏して来ました。(上のはリハーサル音源からです)

演奏中、ずっと目を閉じて集中していたのだけれど、

身体が宙に浮いている様でした。

ここにあってここにない、というか。

頭も心も身体も真っ白で、メロディーに乗っかってフワフワしてたというか。

終わった後、多くの人からとても素晴らしい心温まる言葉を戴き、

あぁ、ちゃんとやり終えたんだと想いました。

・・・よかった。

ほんと、パフォーマンスじゃなかった。ただ本当に純粋に歌う事に集中した、という感じで。

歌ってあらためて、これは彼女のことを歌った歌だなぁと感じました。

追伸・私信:せいこさん、ちゃんと貴女の存在もあの場所に在りましたよ!(お手紙も読まれました)

   
透子拝
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by bluenoblueno | 2010-07-18 23:24 | Music Box
とても上手く言葉にならないよ…
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ずっとずっと楽しみにしていたサマーフェス『Top of The Park』

これはステージの上で雨が止むのを待っている写真。

友人のフォトグラファーがビデオ撮ってて、キャプチャーを送ってくれたの。

朝方は晴天だったの。どんどん黒い雲が立ちこめて。

一時、出かける前に雨が振ったの。

でも、出がけは止んだの。よし!と会場に向ったんだ。

そうしたら雨。ギリギリまで待ってたの。

で、私達の演奏時間の終わる予定時刻の5分前に、『大変残念だが、キャンセルに』と言われ

ステージ上のものを全部片付けたの。そうしたらお日様が現れて・・・

私達の次のバンドは予定通り演奏出来たの。

これは何かあるとしか想えない。。 という感じだったよ。

どうしてもどうしてもどうしても演奏したかったの。

何故って・・・

私の尊敬している大好きな日本人アーティストの友達が 

オクトーバー・ベイビーズをTop of The Parkで観れたらいいのに!!って

去年からいってくれてたの。でも去年は選ばれなかったの。

でね、今年やっと選ばれて・・・

7月の8日に、演奏することになって。

でもね、その一週間前に、彼女、他界されたの。

本当に本当に、ずっと心打ちひしがれていたのだけれど、

彼女の想いを代表してという事で、旦那さんと娘さんと、日本から来ている彼女のお父さんが

3人で観に行くからと言ってくれてたの。

参ったよ、これは、さすがに、随分楽観的なワタシだけれど。

演奏出来なかったこと自体残念だよ、でも、演奏はいつだってこれからだって機会はある。

彼女のお父さんは、アメリカで私達がTop of The Parkで演奏するのを観れるっていったら

これが恐らく最後の機会だったと想う。

なんでこんな大事な時に?

3人の残念そうな姿を見て号泣しそうになったんだけれど、私が泣いたら

それこそもっと困るでしょう? 娘さんはね、彼女の買ってくれた、

オクトーバー・ベイビーズのネイビーのTシャツ着てくれてて。


お葬式は悲しいのが嫌いな彼女だからやらないという事で、

明るいメモリアルサービスにしたいということで、音楽も交えてと考えていて、

エリさんと透子に演奏して欲しいんだと彼女の旦那さんがいってくれ、

一曲演奏する事になったの。そうした機会を与えてくれて本当に嬉しい。

でも、本当、なんでよりによってこんな大事なショウが雨で流れるなんて…

沢山の人があんな雨の中駆けつけてくれてたのに…。

多くの人が沢山のプロモーションをわざわざオクトーバー・ベイビーズの為に

雑誌やラジオインタビューやらTVやらしてくれてたのに…。


でも、雨ばかりは仕方ないよね。

悔やんでいても仕方ないと想う。

これから出来る事を、それを考えて、そうして進んでいこうと想う。

泣いててもどうにもならないしね。

そして、メモリアルサービスで、心を込めて歌って来ます。


透子拝
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by bluenoblueno | 2010-07-10 12:51 | October Babies